湊川について
学長あいさつ
のびやかな環境の中で、
専門性を高め、地域社会に貢献する人材を育む
鶴田 祥子
湊川短期大学は、建学の精神である「不撓不屈」のもと、百年以上の歴史の中で、人を支え、社会に貢献する人材を育成してまいりました。落ち着いた環境の中で学びに向き合う教育を大切にし、「誠実に人と向き合う」という姿勢は、今も変わることなく受け継がれています。
本学では、少人数教育のもと、専門職として社会に貢献するために必要な知識や技術を修得するとともに、人と関わる力や思いやりの心を育みます。実習や地域との連携を通して学びを実践へとつなげながら、学生が自らの可能性を広げていくことを大切にしています。
これからも地域とともに歩み、社会に信頼される短期大学として発展を続けてまいります。
校祖・沿革
幸田たまは明治21年12月12日、兵庫県美嚢郡吉川町湯谷で父・松尾作太郎、母・松尾ふじの十人兄弟の長女として誕生しました。
中吉川尋常小学校四年課程を卒業し、隣村奥谷部落の「清原つち」の和裁塾に学びました。意思強固で精緻な技芸をもちながらも、人間的で包容力に富んだ「清原つち」の人柄に接し、ここで人生観や人間観を養い、すぐれたパーソナリティを形成していきました。
妙齢にして兵庫県教員検定に合格し、多紀郡味間小学校(篠山市)有馬郡三輪小学校(三田市)に裁縫教師として奉職し、教育実践の技術と学校経営について研鑽を積んでいきます。
そして早い時期から日本一の貿易港・神戸への関心を抱いていた校祖は、30歳の時に神戸へと出発していったのです。
-
こうして誕生した裁縫女塾では、幸田たまが目指した教育目標のひとつであるまことの近代女性の育成を基に、最も進歩的であった神戸にふさわしい教育内容が展開されていきました。
たとえば、技術教科では邦文・英文タイプライターの修得や、知育教育では英語・文学・世界史・経済学・社会思想史などが講義できる教員を多く集めたこと、徳育では不撓不屈の精神を校祖自身が実践的に教育し、体育では近代女性としての体位向上を目指して運動クラブを盛んにしていきました。
こうして幸田たま教育は、広範囲に伝達されていき、神戸市内はもちろんのこと兵庫県全域から子女が集まってきたのです。 -
校祖は急激に増大する学園の経営にあたり、国家レベルで鼓吹されてきた良妻賢母論とはニュアンスを異にする賢母良妻論を主張しました。すなわち知性を磨き才知に長ける女性こそが、真に賢き女性であるという主張です。
「女は(社会的に)弱きものにして最も強き力を持つ」という言葉からもわかるように、知性に裏うちされた実践力こそが幸田たまの真髄であり女子教育観であったのです。学園の底流にあるものは、何といっても校祖・幸田たまが目指した「まことの近代女性の育成」です。
校祖が生涯をかけて実践していったこの精神こそ、100年を超えた現在の学園が継承していかなければならない「まこと」の精神であると確信しています。もし、幸田たま校祖が今において学園を開設するとしたならば、女性にとって就職機会が限られていた頃とは異なり、男女共学の下で湊川精神の実現を意図したでしょう。 短期大学が新たな半世紀を踏み出すにあたって、本学を共学化し、校名を湊川短期大学と改め、一層の発展、活性化を期しています。
-
- 大正8年
- 校祖 幸田たまが、神戸市西部湊川のほとり(神戸市兵庫区石井町)に裁縫女塾を開設。
- 大正9年
- 湊川裁縫女塾となり、塾舎を兵庫区大同町に移転。
- 大正10年
- 湊川裁縫女学校と改称し、幸田たまは校長に就任。
- 大正11年
- 神戸市灘区福住通に湊川高等女子職業高校として新校舎を建設・移転する運びとなったが、台風のため上棟式直前に倒壊。
- 昭和3年
- 再度建築の後、文部省から甲種実業女学校の認可を受け湊川高等女子職業高校と改称、幸田豊三が校長に就任。
- 昭和5年
- 湊川高等実業女学校と校名を改め、その後校舎を増築、拡張。
- 昭和7年
- 幸田豊三校長が病没、翌8年2月に幸田たまが再び校長に就任。
- 昭和13年
- 阪神大水害被災により教員2名生徒8名が殉難、学舎を移転。
- 昭和15年
- 昭和13年7月の水禍の後、神戸市灘区王子町にある旧関西学院教育研究所に仮住まいすること約1年半、神戸市灘区高尾通に新校舎を建築移転。
落成式を数日後に控えた5月31日、火災により新校舎の大半を焼失。再度苦難の末、校舎建築がなされた。 - 昭和17年
- 財団法人湊川学園湊川高等女学校への昇格認可により、湊川高等女学校と改称。
- 昭和20年
- 戦禍をのがれることはできず、爆撃により校舎を焼失。
- 昭和23年
- 湊川家政学園設置認可。
- 昭和27年
- 湊川家政短期大学設置認可。
- 昭和29年
- 湊川家政高等学校設置認可。初代校長に幸田たま就任。
- 昭和31年
- 学校法人湊川相野学園は三田市四ツ辻の新校舎に移転。学園発展の礎石を築く。
- 昭和32年
- 校祖 幸田たま逝去。
- 昭和33年
- 湊川家政短期大学および湊川家政高等学校は、それぞれ湊川女子短期大学、湊川女子高等学校と改称。
- 昭和38年
- 相野校舎第一期工事落成により、湊川女子短期大学は四ツ辻校舎から現在の相野校舎へ移転。
- 昭和40年
- 大学は保育科増設の認可を受け、家政科・保育科の2科に分かれる。
- 昭和41年
- 保母養成所(現在:保育士養成)として、指定を受ける。さらに、短大附属西舞子幼稚園及び相野幼稚園設置の認可を受ける。
- 昭和44年
- 湊川女子短期大学保育科を幼児教育科に名称変更。家政科に養護教諭二種免許の養成課程設置。
- 昭和45年
- 短大附属神陵台幼稚園を開園。
- 昭和46年
- 児童教育学科設置認可、家政科を家政学科に名称変更。
- 昭和47年
- 衣料管理士養成課程を設置。
- 昭和55年
- 栄養士養成課程を設置。
- 昭和57年
- 短大附属北摂第一幼稚園を開園。
- 昭和62年
- 2学科(家政学科、児童教育学科)、 4専攻(生活科学専攻、食物栄養専攻、幼児教育専攻、初等教育専攻)、9コースに改組し認可される。
短大附属北摂中央幼稚園を開園。 - 平成元年
- インドネシア国立ウダヤナ総合大学との国際学術共同研究協定が結ばれる。
三田市民大学(公開講座)を開設。 - 平成5年
- 短大附属北摂学園幼稚園を開園。
- 平成12年
- 家政学科に生活福祉専攻介護福祉士養成課程を開設。
- 平成13年
- 児童を幼児、家政を人間生活と学科名を改称し、人間生活学科には人間健康専攻、生活福祉専攻を設置。
学校法人としては全国初の短大附属キッズポート保育園を開園。 - 平成14年
- 短大創立50周年記念式挙行。
- 平成15年
- 校名を湊川短期大学に変更、男女共学化に移行。
- 平成16年
- 高校の名称を三田松聖高等学校に変更、男女共学化に移行。
幼児教育保育学科に専攻科(学位授与機構認定)幼児教育専攻、開設。 - 平成19年
- 人間生活学科に専攻科(学位授与機構認定)健康教育専攻開設。
- 平成23年
- 短大附属北摂第一幼稚園が幼稚園型認定こども園に移行。
- 平成25年
- 「三田市地域子育て支援センター」を短大附属北摂学園幼稚園から短大に移設し「みなとっちひろば」として開設。
- 平成27年
- 短大にラーニング・コモンズを開設。
短大附属西舞子幼稚園、神陵台幼稚園、北摂中央幼稚園、北摂学園幼稚園が幼稚園型認定こども園に移行。 - 平成29年
- 短大附属ぽるとこども園を開園。
湊川相野学園法人本部・湊川短期大学本館 竣工。
湊川短期大学キャンバス整備工事完成。 - 令和元年
- 湊川相野学園 創立100周年
- 令和2年
- 幼児教育保育学科に専攻科生活福祉専攻を設置
教員紹介
学則
教育情報の公開
-
建学の精神
本学の教育は、校祖幸田たま女史の何事にもくじけぬ不屈の精神と、誠をもって貫き通す強い意志の力とを基本とする。
平和を尊び、高い徳性と健全な心身を備え、新時代に即応できる知性や技術を身につけた、有為な社会人を育成する。学園の教育目標
創意創造の精神
日々に新たにまた日に新たなりの意欲のもと、科学心を啓培し
誠実不壊の信念
和敬協調、自律自修の信念をもって、挙措清楚に意志凛然と
全人的人格形成
高邁なる英知、豊かな情操を涵養して、心身を錬磨し、清く正しく強い、時代に適応できる有為な社会人を育成したい。湊川短期大学の教育指針
湊川短期大学は、学生一人一人に向き合う丁寧な教育と指導を通して、自立心と向上心に富み幅広い教養と専門的技能をあわせもった、ケアの精神と地域への関心を基本的資質とする、平和で持続的な社会の発展に資する有為な人材を育成する。
湊川短期大学の教育目標
教育指針に基づいて、湊川短期大学は各学科・専攻での教育・指導を通じて、次の基本的資質・能力の形成を目指す。
- 自分の目的に向けて前向きに努力することができる
- 人権意識をもち、人の痛みを知り、人に心を寄せることができる
- 人と協調して仕事(課題解決)に取り組むことができる
- 地域の課題を自分のこととして受け止めることができる
- 先を見通して必要な手順を組み立てることができる
- 積極的に自分の考えを表現することができる
- 自分の生涯のキャリア形成に関心をもっている
人間健康教育学科
<教育目標>
湊川短期大学の教育目標に掲げる基本的資質・能力の形成を基に、教育および生活科学の視点から、人の成長と発達および心身の健康に関する知識と技能を修得する。さらに、広い視野をもち他者と協働しながら、学校や地域において人々の健康と成長を支えることができる人材を育成する。あわせて、自らの人生を見通し、自己実現に向けて主体的に学び続ける意欲を育てる。
<ディプロマポリシー 学位授与の方針>
学則に規定する卒業要件を満たし、以下の資質・能力を身につけた学生に、短期大学士(人間健康教育学)の学位を授与する。- 人の成長と発達および心身の健康に関する専門的知識や技能を修得している
- 教育・保健・支援に関わる専門職としての使命と責任を自覚し、学科で修得した知識や技能を実践の場で活かすことができる
- 他者と適切にコミュニケーションをとり、協働して課題解決に取り組むことができる
- 地域社会の課題を自分のこととして受け止め、健康や教育に関する課題の解決に主体的に取り組むことができる
- 人権を尊重する態度をもち、自己の資質能力を高めながら、自らの目標に向かって主体的に努力することができる
<カリキュラムポリシー 教育課程編成・実施の方針>
短期大学の教育指針および教育目標、人間健康教育学科の教育目標、ディプロマポリシーに示す人材を育成するため、以下の方針でカリキュラムを編成する。
- 幅広い教養と主体的に学ぶ力、人と協働できる社会性および自己のキャリア形成に対する意識を育てるため、教養教育科目を設置する
- 人の成長と発達や心身の健康に関する専門的知識や技能を修得するため、専門教育科目を設置する
- 学内での学びを学校や地域における教育・支援活動の実践に結びつけ、専門職としての使命感と責任感を養うとともに、課題発見力を高める機会として学外実習を位置づける
- 学修成果の評価にあたっては、修得した知識や技能だけでなく、他者と協働し主体的に学び続ける姿勢も重視する
<アドミッションポリシー 求める学生像>
建学の精神および短期大学の教育指針・教育目標を理解し、本学での学びに意欲をもつ、次のような人物を人間健康教育学科の学生として受け入れる。
- 主体的に学び、考えようとする姿勢をもち、大学での専門的な学修に意欲をもつ
- 人の健康や成長と発達、教育に関する課題に関心をもち、地域や社会に貢献しようとする意志をもつ
- 自らの目標を達成するために、計画的かつ前向きに取り組むことができる
- 学科での学修に必要な基礎的学力を備えている
<学修成果>
以下の知識・技能・能力・態度を学修成果とする。
- 社会性と人権意識をもち、他者と協働して課題解決に取り組むことができる
- 教育・保健・支援の分野に求められる知識や技能を修得し、それらを実践の場で活かすことができる
- さまざまな年齢や立場の人を尊重し、適切に関わろうとする態度をもつ
- 支援を必要とする人の状況を理解し、適切な支援方法を考え行動しようとする態度をもつ
- よりよい教育や支援を行うために、自ら学び続けようとする姿勢をもつ
- 地域社会を支える一員としての使命感と責任感をもつ
- 自らの将来について主体的に考え、前向きに人生設計を行おうとする態度をもつ
幼児教育保育学科
<教育目標>
仲間と協同して地域の幼児教育・保育を支えることのできる、社会性と実践力及び使命感と責任感を備えた有為な人材を育成する。あわせて、子どもに寄り添いその成長に向き合っていく態度、よりよい幼児教育・保育のために努力できる姿勢、自分の人生を前向きに考えていく気持ちを育てる。
<ディプロマポリシー 学位授与の方針>
学則に規定する卒業要件を満たし、以下の資質・能力を身につけた学生に、短期大学士(幼児教育保育学)の学位を授与する。
- 幼児教育・保育に関する専門的な知識や技術・技能を修得する
- 幼児教育・保育に携わる使命感と責任感を有し、仲間と協同して地域の幼児教育・保育を支えることができる
- 一人一人の子どもの成長・発達に向き合うことができる
- よりよい幼児教育・保育の実現のために努力することができる
- 自分のこれからの人生の展望を前向きに探求することができる
<カリキュラムポリシー 教育課程編成・実施の方針>
短期大学の教育指針、教育目標、幼児教育保育学科の教育目標、同ディプロマポリシーに示す人材を育成するため、以下の方針で幼児教育保育学科のカリキュラムを編成する。
- 幅広い教養、大学での自主的な学びへの理解、人と協調できる社会性及び自己のキャリア形成に対する意識を育てるため、教養教育科目を設置する
- 幼児教育・保育の職に求められる専門的な知識や能力を身に付けるため、専門科目を設置する
- 学内での学びを幼児教育・保育の実践に結びつけ、専門職としての使命感と責任感を養い、これからの課題を発見する場として学外実習を位置づける
- 地域社会に貢献することができる知識及び技術を身につけることができるよう、地域創造関連科目を設置する
- 学修の評価にあたっては、修得した知識・技能だけではなく、人と協調し前向きに努力する姿勢も考慮に入れる
<アドミッションポリシー 求める学生像>
建学の精神と短期大学の教育指針、教育目標に共感し、以下の条件を満たす人物を幼児教育保育学科の学生として受け入れる。
- 心豊かであたたかな感性をもち、仲間とのつながりを大切にすることができる
- 幼児教育・保育の職に就くという目標をもち、その目標を達成するためにくじけることなく学ぼうとする意志をもつ
- 子どもにかかわることが好きで、子どもの可能性を信じることができる
- 学科での学修に必要な基礎的な学力を備えている
<学修成果>
以下の知識・技術・能力・態度を学修成果とする。
- 地域の幼児教育・保育に携わる使命感と責任感を有する
- 仲間と協同しながら、修得した知識・技術を活かした社会貢献ができる
- 子どもの成長・発達に向き合うことができる
- よりよい幼児教育・保育のために努力することができる
- 自らの人生について目標を持ち、目標の実現に向けて努力することができる
-
-
専任教員数
教員数内訳 教授 准教授 講師 合計 人間生活学科 男 0 0 1 7 女 2 1 3 幼児教育保育学科 男 2 1 0 9 女 4 0 2 学科共通 女 1 0 0 1 年齢別教員数
年齢別 29歳以下 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70歳以上 人数 0人 3人 5人 5人 3人 1人 専任教員、非常勤教員比率
人数 比率 専任教員 17人 47.2% 非常勤教員 19人 52.8% 教員組織
【学長】
鶴田 祥子
【人間生活学科】
教 授
小西 俊子 田和 優子准教授
溝上 彩講 師
大部 慎之佑 西川 沙希 橋村 貴子 森田 美紀【幼児教育保育学科】
教 授
佐藤 奈美 靜 和美 谷川 彰一 中島 桜子 前川 尚子 安井 良尚准教授
佐々木 聡講 師
西垣 あおい 劉 娟【学科共通】
教 授
鶴田 祥子 -
学生数一覧(令和8年5月1日現在)
【本科】1年[入学者](単位:人)
学科 男 女 合計 人間生活学科 3 36 39 幼児教育保育学科 1 28 29 計 4 64 68 【本科】2年(単位:人)
学科 男 女 合計 人間生活学科 2 40 42 幼児教育保育学科 5 47 52 計 7 87 94 入学定員・収容定員・在籍者数・収容定員充足率(単位:人)
学科 入学定員 収容定員 在籍者数 収容定員充足率 人間生活学科 40 80 81 101% 幼児教育保育学科 60 120 81 68% 計 100 200 162 81% 卒業者数(学位授与数)一覧(令和7年度)【本科】(単位:人)
学科 男 女 合計 人間生活学科 1 32 33 幼児教育保育学科 2 46 48 計 3 78 81 入学者推移【本科】
年度 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 入学者数 119人 115人 94人 94人 90人 95人 68人 退学(除籍)者数(令和7年度)【本科】
人数 率 5人 2.80% ※率の母数は令和7年5月1日在籍者181人
社会人学生数(令和8年度)【本科】
学年 人数 1年 0人 2年 1人 計 1人 - 専任教員一人当たり学科学生数(令和8年度):9.5人
- 留学生及び海外派遣学生数(令和8年度):0人
卒業者の教員免許状の取得状況
<令和7年度>
【本科】
○ 養護教諭二種免許状学科 男 女 合計 人間生活学科 0 19 19 ○ 幼稚園教諭二種免許状
学科 男 女 合計 幼児教育保育学科 2 43 45 【専攻科】
○ 養護教諭一種免許状学科 男 女 合計 健康教育専攻 0 1 1 <令和6年度>
【本科】
○ 養護教諭二種免許状学科 男 女 合計 人間生活学科 0 16 16 ○ 幼稚園教諭二種免許状
学科 男 女 合計 幼児教育保育学科 4 40 44 【専攻科】
○ 養護教諭一種免許状学科 男 女 合計 健康教育専攻 0 1 1 <令和5年度>
【本科】
○ 養護教諭二種免許状学科 男 女 合計 人間生活学科 0 16 16 ○ 幼稚園教諭二種免許状
学科 男 女 合計 幼児教育保育学科 3 41 44 【専攻科】
○ 養護教諭一種免許状学科 男 女 合計 健康教育専攻 0 1 1 卒業後の進路に関する情報
<令和7年度>
卒業者数 就職希望者数 就職者数 就職希望者に対する就職率 進学者数 女 男 計 女 男 計 女 男 計 女 男 計 人間生活学科 34 0 34 30 0 30 29 0 29 97% 2 0 2 幼児教育保育学科 46 2 48 42 2 44 42 2 44 100% 3 0 3 合計 80 2 82 72 2 74 71 2 73 99% 5 0 5 専攻科(健康教育専攻) 1 0 1 1 0 1 1 0 1 100% 0 0 0 <令和6年度>
卒業者数 就職希望者数 就職者数 就職希望者に対する就職率 進学者数 女 男 計 女 男 計 女 男 計 女 男 計 人間生活学科 35 1 36 28 1 29 28 1 29 100% 3 0 3 幼児教育保育学科 44 4 48 40 4 44 40 4 44 100% 2 0 2 合計 79 5 84 68 5 73 68 5 73 100% 5 0 5 専攻科(健康教育専攻) 2 0 2 2 0 2 2 0 2 100% 0 0 0 専攻科(生活福祉専攻) 2 2 4 2 2 4 2 2 4 100% 0 0 0 <令和5年度>
卒業者数 就職希望者数 就職者数 就職希望者に対する就職率 進学者数 女 男 計 女 男 計 女 男 計 女 男 計 人間生活学科 34 3 37 26 2 28 24 2 26 93% 5 1 6 幼児教育保育学科 44 4 48 40 1 41 40 1 41 100% 2 2 4 合計 78 7 85 66 3 69 64 3 67 97% 7 3 10 専攻科(健康教育専攻) 1 0 1 1 0 1 1 0 1 100% 0 0 0 専攻科(生活福祉専攻) 6 4 10 6 4 10 6 4 10 100% 0 0 0 <令和5・6・7年度 就職状況等>
- 人間生活学科:養護教諭、医療事務、福祉施設、一般企業
- 幼児教育保育学科:幼稚園、保育所、認定こども園、福祉施設、一般企業
- 専攻科(健康教育専攻):養護教諭
- 専攻科(生活福祉専攻):病院、福祉施設、一般企業
-
「建物面積・構造」について
建物区分 面積(㎡) 構造 本館 4067.56 RC 1号館 983.16 RC 2号館 531.36 RC 3号館 1368.00 RC 5号館 685.98 RC 図書館 1157.74 RC 第一体育館 1696.64 RC 学生会館 1313.02 RC 楠木寮 1620.56 RC 翠光寮 820.24 RC 菊水寮 5812.80 RC グラウンド 16799.00 ー 学生用駐車場 3774.98 ー 耐震化率:88.5%(2018 年 1 月)
-
クラスチューター制
本学では、クラスチューター制を採用しています。クラスチューターは、担当クラス学生の状況を把握し、必要に応じてさまざまなアドバイスを行ったり、学習や日常生活そして進路に関する相談の窓口になるなど、学生生活を支援するきめ細かい対応を行っています。
通学支援
最寄り駅(JR宝塚線相野駅)から本学まで徒歩3分であり、公共交通機関による通学の環境は整っています。駐車場や駐輪場も完備しており、公共交通機関による通学が不便な場合には、自家用車(自動車・二輪等)による通学を認めています。駐車可能台数は自動車60台、自動二輪車30台となっています。
住居支援
- 学生寮は3ヵ所あります。
- 入試日程の早い入学試験での合格者から優先的に入居者を決定していきます。
- 入居場所については希望により決定しますが、希望者が多く定員を超える場合は抽選により決定します。
- 原則2人部屋です。
◎学生寮(定員72名):キャンパス内にあります。
*2人部屋13室、1人部屋46室です。
*学内の寮には専任の寮母が寮生の世話をしています。健康に関する支援
身体の健康に関しては、4月当初に定期健康診断を行い、専門的にチェックすべき異常が発見された場合は、医療機関受診をすすめています。また、学内での怪我や発病に関しては養護教諭が対応し、必要に応じた対応を行っています。メンタルケアに関しては、学生相談室に専用のカウンセリングルームがあり、そこで対応しています。カウンセリングは、カウンセラー1名(非常勤)が当たっています。
学習環境等
図書館は祝日および学園休業日を除く月曜から金曜日(9:00から17:00)に開館しています。学生の貸出冊数は5冊以内で期間は2週間ですが、長期休暇中は貸出冊数10冊以内で期間は休暇終了日までとし、学外実習用としては貸出冊数無制限で期間は実習終了日まで、といった特別な貸出制度もあり学生のニーズに応じています。
また、グループ学習、パソコンの利用、映像資料の視聴などもでき、学習支援に貢献しています。 -
学校法人湊川相野学園 事業報告書
学校法人では、そのほとんどが学生・生徒からの学納金や寄付金、および国・地方公共団体からの補助金といった大切な資金で運営されております。本学園では、事業計画や決算書などの積極的な公開を通して、より皆様のご理解・ご協力を得られますよう尽力してまいります。
学校法人湊川相野学園「事業報告書」ページをご覧下さい。(別ウィンドウが開きます) -
教育職員免許法施行規則第二十二条の六
認定課程を有する大学は、次に掲げる教員の養成の状況についての情報を公表するものとする。
- 教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画に関すること。
- 教員の養成に係る組織及び教員の数、各教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目に関すること。
- 教員の養成に係る授業科目、授業科目ごとの授業の方法及び内容並びに年間の授業計画に関すること。
- 卒業者の教員免許状の取得の状況に関すること。
- 卒業者の教員への就職の状況に関すること。
- 教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組に関すること。
-
- 【学修行動・学修時間調査】
- 2025年度前期 学修行動・学修時間調査
- 2024年度後期 学修行動・学修時間調査
- 2024年度前期 学修行動・学修時間調査
- 2023年度後期 学修行動・学修時間調査
- 2023年度前期 学修行動・学修時間調査
- 2022年度後期 学修行動・学修時間調査
- 2022年度前期 学修行動・学修時間調査
- 2021年度後期 学修行動・学修時間調査
- 2021年度前期 学修行動・学修時間調査
- 2020年度後期 学修行動・学修時間調査
- 2020年度前期 学修行動・学修時間調査
- 2019年度後期 学修行動・学修時間調査
- 2019年度前期 学修行動・学修時間調査
- 2018年度後期 学修行動・学修時間調査
- 2018年度前期 学修行動・学修時間調査
- 【授業評価アンケート】
- 2025年度前期 授業評価アンケート全体集計
- 2024年度後期 授業評価アンケート全体集計
- 2024年度前期 授業評価アンケート全体集計
- 2023年度後期 授業評価アンケート全体集計
- 2023年度前期 授業評価アンケート全体集計
- 2022年度後期 授業評価アンケート全体集計
- 2022年度前期 授業評価アンケート全体集計
- 2021年度後期 授業評価アンケート全体集計
- 2021年度前期 授業評価アンケート全体集計
- 2020年度後期 授業評価アンケート全体集計
- 2020年度前期 授業評価アンケート全体集計
- 2019年度後期 授業評価アンケート全体集計
- 2019年度前期 授業評価アンケート全体集計
- 2018年度後期 授業評価アンケート全体集計
- 2018年度前期 授業評価アンケート全体集計
- 2017年度後期 授業評価アンケート全体集計
- 2017年度前期 授業評価アンケート全体集計
-
◆高等教育の修学支援新制度
湊川短期大学は、高等教育の修学支援新制度の認定機関です。
大学等における修学の支援に関する法律施行規則第7条第2項に基づき、申請書を公開します。
- 2025年度 確認(更新確認)申請書
- 2024年度 確認(更新確認)申請書
- 2023年度 確認(更新確認)申請書
- 2022年度 確認(更新確認)申請書
- 2021年度 確認(更新確認)申請書
- 2020年度 確認(更新確認)申請書
- 2019年度 確認(更新確認)申請書
制度の詳細については、以下の文部科学省及び日本学生支援機構のサイトをご覧ください。
-
令和2年度(財)大学・短期大学基準協会による第三者評価の結果「適格」と認定されました
湊川短期大学は、一般財団法人大学・短期大学基準協会による平成25年度第三者評価の結果、「適格」と認定されました。
第三者評価とは、教育研究、組織運営、施設設備、財務等の総合的状況について文部科学省の認証を受けた認証評価機関による評価を、7年に一度受けることが義務付けられた制度です。
本学は平成25年度に引き続き令和2年度に文部科学省の認証評価機関である短期大学基準協会による第三者評価を受け、同協会の定める基準に合格し「適格」と認定されました。
基準別評価結果 基準 評価結果 基準I 建学の精神と教育の効果 合 基準II 教育課程と学生支援 合 基準III 教育資源と財的資源 合 基準IV リーダーシップとガバナンス 合 自己点検・評価報告書
- 令和6年度 自己点検・評価報告書(PDF/2MB)
- 令和6年度 愛知学泉短期大学との相互評価報告書 (PDF/15.3MB)
- 令和5年度 自己点検・評価報告書(PDF/1.1MB)
- 令和4年度 自己点検・評価報告書(PDF/1.2MB)
- 令和3年度 自己点検・評価報告書(PDF/2.3MB)
- 令和2年度 自己点検・評価報告書(PDF/2.4MB)
- 平成30年度 自己点検・評価報告書(PDF/1784KB)
- 平成29年度 自己点検・評価報告書(PDF/1481KB)
- 平成29年度 愛知学泉短期大学との相互評価報告書(PDF/17.5MB)
- 平成28年度 自己点検・評価報告書(PDF/1133KB)
- 平成27年度 自己点検・評価報告書(PDF/1757KB)
- 平成26年度 自己点検・評価報告書(PDF/748KB)
- 湊川短期大学 機関別評価結果(PDF/436KB)
- 平成25年度 自己点検・評価報告書(PDF/2.5MB)
公的情報の公開
-
- 湊川短期大学における研究活動行動規範
- 湊川短期大学における公的研究費の管理・監査体制に関する規程
- 湊川短期大学における公的研究費の執行に関する管理体制
- 湊川短期大学における公的研究費監査手順に関する規程
- 湊川短期大学における公的研究費の物品調達に係る納品・検収[ 業者の皆様へ ]
- 湊川短期大学における公的研究費の不正な使用の通報(告発)窓口の設置について
- 湊川短期大学における公的研究費の不正使用防止管理責任体制
- 湊川短期大学における公的研究費の適正管理に関する相談窓口について
- 湊川短期大学における公的研究費の不正防止計画
- 湊川短期大学における研究活動上の不正行為の防止及び対応に関する規程
- 湊川短期大学における公的研究費に係る間接経費の取扱い規程
ガバナンス・コード
-
このガバナンス・コードは、日本私立短期大学協会において策定された
「私立大学・短期大学版 ガバナンス・コード【第2版】」に準拠しています。
研究紀要
-
1967年に刊行した以来、本学教員の研究成果を発表する場としておおよそ年1回継続的に発行しています。
紀要第1集から第57集については、 こちらにてご覧ください。


