理事長・学長あいさつ

浅井 祐子さん

湊川短期大学は、母体となる湊川相野学園が2019年に100周年を迎えた歴史と伝統を持つ短期大学です。家庭的な教育をもって知性に裏打ちされた実践力を身につけ、それぞれの地域社会で専門職として、また一市民としても有為な人材を育てることを目標にしています。短大の位置する三田市は、大阪や神戸に通勤圏内でありながら自然にありふれており、学生にとっては落ち着いてのびのびと学ぶことができる環境と言えるでしょう。

湊川短期大学学長 浅井 祐子

校祖・沿革

 

校祖
幸田たま
校祖
幸田たま

幸田たまは明治21年12月12日、兵庫県美嚢郡吉川町湯谷で父・松尾作太郎、母・松尾ふじの十人兄弟の長女として誕生しました。
中吉川尋常小学校四年課程を卒業し、隣村奥谷部落の「清原つち」の和裁塾に学びました。意思強固で精緻な技芸をもちながらも、人間的で包容力に富んだ「清原つち」の人柄に接し、ここで人生観や人間観を養い、すぐれたパーソナリティを形成していきました。
妙齢にして兵庫県教員検定に合格し、多紀郡味間小学校(篠山市)有馬郡三輪小学校(三田市)に裁縫教師として奉職し、教育実践の技術と学校経営について研鑽を積んでいきます。
そして早い時期から日本一の貿易港・神戸への関心を抱いていた校祖は、30歳の時に神戸へと出発していったのです。

まことの近代女性の育成

こうして誕生した裁縫女塾では、幸田たまが目指した教育目標のひとつであるまことの近代女性の育成を基に、最も進歩的であった神戸にふさわしい教育内容が展開されていきました。
たとえば、技術教科では邦文・英文タイプライターの修得や、知育教育では英語・文学・世界史・経済学・社会思想史などが講義できる教員を多く集めたこと、徳育では不撓不屈の精神を校祖自身が実践的に教育し、体育では近代女性としての体位向上を目指して運動クラブを盛んにしていきました。
こうして幸田たま教育は、広範囲に伝達されていき、神戸市内はもちろんのこと兵庫県全域から子女が集まってきたのです。

知性を磨き才知に長ける女性こそが、真に賢き女性。

校祖は急激に増大する学園の経営にあたり、国家レベルで鼓吹されてきた良妻賢母論とはニュアンスを異にする賢母良妻論を主張しました。すなわち知性を磨き才知に長ける女性こそが、真に賢き女性であるという主張です。
「女は(社会的に)弱きものにして最も強き力を持つ」という言葉からもわかるように、知性に裏うちされた実践力こそが幸田たまの真髄であり女子教育観であったのです。

学園の底流にあるものは、何といっても校祖・幸田たまが目指した「まことの近代女性の育成」です。
校祖が生涯をかけて実践していったこの精神こそ、100年を超えた現在の学園が継承していかなければならない「まこと」の精神であると確信しています。

もし、幸田たま校祖が今において学園を開設するとしたならば、女性にとって就職機会が限られていた頃とは異なり、男女共学の下で湊川精神の実現を意図したでしょう。 短期大学が新たな半世紀を踏み出すにあたって、本学を共学化し、校名を湊川短期大学と改め、一層の発展、活性化を期しています。

沿革
大正8年
校祖 幸田たまが、神戸市西部湊川のほとり(神戸市兵庫区石井町)に裁縫女塾を開設。
大正9年
湊川裁縫女塾となり、塾舎を兵庫区大同町に移転。
大正10年
湊川裁縫女学佼と改称し、幸田たまは校長に就任。
大正11年
神戸市灘区福住通に湊川高等女子職業高校として新校舎を建設・移転する運びとなったが、台風のため上棟式直前に倒壊。
昭和3年
再度建築の後、文部省から甲種実業女学校の認可を受け湊川高等女子職業高校と改称、幸田豊三が校長に就任。
昭和5年
湊川高等実業女学校と校名を改め、その後校舎を増築、拡張。
昭和7年
幸田豊三校長が病没、翌8年2月に幸田たまが再び校長に就任。
昭和13年
阪神大水害被災により教員2名生徒8名が殉難、学舎を移転。
昭和15年
昭和13年7月の水禍の後、神戸市灘区王子町にある旧関西学院教育研究所に仮住まいすること約1年半、神戸市灘区高尾通に新校舎を建築移転。
落成式を数日後に控えた5月31日、火災により新校舎の大半を焼失。再度苦難の末、校舎建築がなされた。
昭和17年
財団法人湊川学園湊川高等女学校への昇格認可により、湊川高等女学校と改称。
昭和20年
戦禍をのがれることはできず、爆撃により校舎を焼失。
昭和23年
湊川家政学園設置認可。
昭和27年
湊川家政短期大学設置認可。
昭和29年
湊川家政高等学校設置認可。初代校長に幸田たま就任。
昭和31年
学校法人湊川相野学園は三田市四ツ辻の新校舎に移転。学園発展の礎石を築く。
昭和32年
校祖 幸田たま逝去。
昭和33年
湊川家政短期大学および湊川家政高等学校は、それぞれ湊川女子短期大学、湊川女子高等学校と改称。
昭和38年
相野校舎第一期工事落成により、湊川女子短期大学は四ツ辻校舎から現在の相野校舎へ移転。
昭和40年
大学は保育科増設の認可を受け、家政科・保育科の2科に分かれる。
昭和41年
保母養成所(現在:保育士養成)として、指定を受ける。さらに、短大附属西舞子幼稚園及び相野幼稚園設置の認可を受ける。
昭和44年
湊川女子短期大学保育科を幼児教育科に名称変更。家政科に養護教諭二種免許の養成課程設置。
昭和45年
短大附属神陵台幼稚園を開園。
昭和46年
児童教育学科設置認可、家政科を家政学科に名称変更。
昭和47年
衣料管理士養成課程を設置。
昭和55年
栄養士養成課程を設置。
昭和57年
短大附属北摂第一幼稚園を開園。
昭和62年
2学科(家政学科、児童教育学科)、 4専攻(生活科学専攻、食物栄養専攻、幼児教育専攻、初等教育専攻)、9コースに改組し認可される。
短大附属北摂中央幼稚園を開園。
平成元年
インドネシア国立ウダヤナ総合大学との国際学術共同研究協定が結ばれる。
三田市民大学(公開講座)を開設。
平成5年
短大附属北摂学園幼稚園を開園。
平成12年
家政学科に生活福祉専攻介護福祉士養成課程を開設。
平成13年
児童を幼児、家政を人間生活と学科名を改称し、人間生活学科には人間健康専攻、生活福祉専攻を設置。
学校法人としては全国初の短大附属キッズポート保育園を開園。
平成14年
短大創立50周年記念式挙行。
平成15年
校名を湊川短期大学に変更、男女共学化に移行。
平成16年
高校の名称を三田松聖高等学校に変更、男女共学化に移行。
幼児教育保育学科に専攻科(学位授与機構認定)幼児教育専攻、開設。
平成19年
人間生活学科に専攻科(学位授与機構認定)健康教育専攻開設。
平成23年
短大附属北摂第一幼稚園が幼稚園型認定こども園に移行。
平成25年
「三田市地域子育て支援センター」を短大附属北摂学園幼稚園から短大に移設し「みなとっちひろば」として開設。
平成27年
短大にラーニング・コモンズを開設。
短大附属西舞子幼稚園、神陵台幼稚園、北摂中央幼稚園、北摂学園幼稚園が幼稚園型認定こども園に移行。
平成29年
短大附属ぽるとこども園を開園。
湊川相野学園法人本部・湊川短期大学本館 竣工。
湊川短期大学キャンバス整備工事完成。
令和元年
湊川相野学園 創立100周年
令和2年
幼児教育保育学科に専攻科生活福祉専攻を設置

教員紹介

人間生活学科教員

小西さん
学   科
人間生活学科
氏   名
小西 俊子
職階・役職
教授
学歴
  • 武庫川女子大学臨床教育学研究科修士課程 修了
  • 大阪人間科学大学人間科学科修士課程 修了
学位
  • 修士(臨床教育学)
  • 修士(人間科学)
職務上の実績
  • 大阪市立小中学校 養護教諭
  • 四国大学生活科学部 非常勤講師
  • 大阪教育大学教員養成実地指導 講師
  • 東大阪短期大学幼児教育 非常勤講師
  • 関西女子短期大学保健科養護保健 専任講師
  • 芦屋市教育委員会 教育相談員
  • 兵庫県青少年本部「ユースケアネットほっとライン」 相談員
  • 帝塚山学院大学人間科学部心理学科 非常勤講師
  • 大和大学看護学科 非常勤講師
  • 甲南女子大学看護リハビリテーション学部看護学科 専任講師
  • 湊川短期大学人間生活学科人間健康専攻 非常勤講師
資格・免許
  • 養護教諭専修免許
  • 中学校教諭普通二級免許(家庭科)
  • 学校心理士
  • ガイダンスカウンセラー認定・スーパーバイザー
  • 子育て支援教育カウンセラー
主な担当科目
  • 養護学概論
  • 学校保健
  • 養護実習の研究
  • 教職実践演習
専門分野
  • 学校保健
  • 健康相談活動
所属学会
  • 日本臨床教育学会
  • 武庫川臨床教育学会
  • 日本教育カウンセリング学会
著書・論文等の
研究業績
  • 学校地域で取り組む「歯の健康」東山書房「健康教室」に投稿
  • 修士論文「保健室登校児童生徒をめぐる支援プロセスと支援ネットワークづくりに関する研究
  • 修士論文 学校における「心の健康」支援システムの実態と養護教諭の役割
地域への貢献
  • 養護教諭研究フォーラム研究会副会長
  • 大阪府子育て相談員
コメント
養護教諭は、子どもの心身の健康を守り、安全で安心の生活と健康づくりを支援する専門職です。養護教諭への夢に向かって取り組み、可能性に挑戦して共に学び合いましょう。
学   科
人間生活学科
氏   名
田和 優子
職階・役職
教授
学歴
  • 京都女子大学家政学部食物栄養学科 卒業
  • 京都女子大学大学院家政学研究科食物学専攻(修士課程)修了
学位
  • 修士(食物学)
職務上の実績
  • -
資格・免許
  • 中学校専修教員免許(家庭科)
  • 高等学校専修教員免許(家庭科)
  • 栄養士
主な担当科目
  • 栄養学
  • 調理学
専門分野
  • 調理科学
所属学会
  • 日本調理科学会
著書・論文等の
研究業績
(学会発表)
  • 「若年者を対象とした食後の血糖値と血清脂質検査値の変化」2010年11月第48回日本栄養・食糧学会近畿支部大会
地域への貢献
  • 三九会「身近な調味料について考えてみませんか?」(2012)
コメント
中学・高等学校において家庭科を担当し、製菓・調理師専門学校では食品学を担当して現在に至ります。ずっと「食」と「生徒・学生」に関わる仕事をしてきました。あまりにも身近にありすぎて見えにくくなっている自分の「食」についてぜひ興味をもって見て下さい。何かおもしろいことが見えてくるかもしれませんよ。
鶴田さん
学   科
人間生活学科
氏   名
鶴田 祥子
職階・役職
教授・副学長・人間生活学科長
学歴
  • 神戸大学農学部 卒業
  • 神戸大学大学院自然科学研究科博士前期課程 修了
  • 神戸大学大学院自然科学研究科博士後期課程 修了
学位
  • 博士(農学)
職務上の実績
  • 産業技術総合研究所糖鎖工学研究センター 研究員
  • 鹿児島大学産官学連携推進機構 研究員
  • 神戸大学大学院農学研究科応用生命科学専攻 研究員
  • 神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻 研究員
  • 神戸大学大学院工学研究科 客員准教授
資格・免許
  • -
主な担当科目
  • 解剖生理学
  • 薬理概論
  • 衛生学特論
専門分野
  • 生物化学
  • 糖鎖工学
所属学会
  • 日本生化学会
  • 日本農芸化学会
  • 日本保育学会
著書・論文等の
研究業績
  • 「大学教員インターンシップ」の試行と課題-湊川短期大学での実践を中心に-
  • 視覚と聴覚に訴える歯磨き指導の効果に関する研究
  • 3-Amino-4-hydroxybenzoic acid production from glucose and/or xylose via recombinant 3 Streptomyces lividans
  • Comparative analysis of carbohydrate-binding specificities of two anti-glycogen monoclonal antibodies using ELISA and surface plasmon resonance.
  • Conventional and Easy Analysis of Virus-Binding GAG Structure Using Array-Type Sugar Chip.
  • Analysis of the sugar-binding specificity of mannose-binding-type Jacalin-related lectins by frontal affinity chromatography-an approach to functional classification

https://researchmap.jp/sachikonk
地域への貢献
  • 三田産農畜産物の魅力発信事業
コメント
身に付けた知識や技術は将来かならず役に立ちます。「勉強して良かった」と思える瞬間がやってきます。講義や演習を通して専門的知識を身に付け、夢を叶えられるように一緒に頑張りましょう。
小原さん
学   科
人間生活学科
氏   名
小原 宏基
職階・役職
准教授・ALO
学歴
  • 和歌山大学大学院システム工学研究科システム工学専攻博士前期課程 修了
  • 帝塚山大学大学院心理科学研究科心理科学専攻博士後期課程 修了
学位
  • 博士(心理学)・修士(工学)
職務上の実績
  • スポーツとアートの遊びリテーションLAC 心理士
  • ふじもと歯科 臨床心理士
  • カウンセリングルーム名草 臨床心理士
  • 奈良工業高等専門学校 学生支援センター 心理カウンセラー
  • 明治国際医療大学 非常勤講師
  • 近畿大学 非常勤講師
資格・免許
  • 公認心理師
  • 臨床心理士
主な担当科目
  • 臨床心理学
  • 心理療法論
専門分野
  • 心理学全般
所属学会
  • 日本心理学会
  • 日本心理臨床学会
  • 日本基礎心理学会
  • 日本応用心理学会
  • 関西心理学会
  • 日本バーチャルリアリティ学会
著書・論文等の
研究業績
  • 思考場療法による心身のバランス調整の検討-圧痛領域は心身のバランスを表しているのか?-, 湊川短期大学紀要, 60, 9-11, 2024.
  • 呼吸が心身の健康に及ぼす影響, 湊川短期大学紀要, 59, 25-27, 2023.
  • 視知覚機構解明に関する基礎的研究-垂直- 水平錯視を用いて-, 博士学位論文, 2022.
  • 垂直- 水平錯視再考-研究のあゆみと課題-帝塚山大学心理科学論集 = Journal of Psychological Sciences, Tezukayama University 5, 59-74, 2022.
  • 思考場療法による心身のバランス調整の検討, 湊川短期大学紀要, 58, 43-45, 2022.
  • 垂直- 水平錯視再考-観察者の俯瞰および仰瞰が錯視量変化に及ぼす影響-帝塚山大学心理科学論集 = Journal of Psychological Sciences, Tezukayama University 4, 11-21, 2021.
  • 茶の香りがヒトの心理に及ぼす影響に関する研究, 湊川短期大学紀要, 57, 15-18, 2021.
  • 垂直- 水平錯視再考-明所視, 薄明視および暗所視が錯視量変化に及ぼす影響-, 帝塚山大学心理科学論集 = Journal of Psychological Sciences, Tezukayama University 3, 13-20, 2020.
  • 垂直- 水平錯視再考-接点位置, 向きおよび単眼・両眼視が錯視量変化に及ぼす影響-, 基礎心理学研究 38 (2), 214-226, 2020.
  • 短期大学生における学習意欲の一考察, 湊川短期大学紀要, 56, 19-23, 2020.
地域への貢献
  • 2023 年度 一般財団法人大学・短期大学基準協会 令和5年度短期大学認証評価 評価員
  • 2023 年度 有馬高等学校 特別非常勤講師
  • 2022 年度~継続中 一般社団法人日本TFT協会 研究倫理委員
  • 2021 年度 教員免許更新講習 講師
  • 2017 年度 奈良工業高等専門学校 教職員研修会 講師
コメント
心理学は生活のあらゆるところに関わる学問です。その1 つとして” 人に寄り添う学問”ととらえることができます。短期大学は2年間という短い期間ですが、自分自身のみならず他人も軽視せずにお互いを尊重できる人間になれるよう、学生生活を楽しみながら一緒に頑張りましょう!
武田さん
学   科
人間生活学科
氏   名
武田 博子
職階・役職
准教授
学歴
  • 兵庫教育大学大学院学校教育学研究科特別支援教育専攻修了 
学位
  • 修士(学校教育学)
職務上の実績
  • 広島県内公立中学校教諭
  • 兵庫県立特別支援学校主幹教諭(特別支援教育コーディネーター・保健主事)
  • 兵庫県立高等学校主幹教諭(特別支援教育コーディネーター・甲南大学公認心理師養成心理実習担当)
  • 相愛大学学生相談室相談員
  • 大阪府池田市教育委員会幼稚園通級指導講師
資格・免許
  • 養護学校専修
  • 聾学校専修免許
  • 小学校専修免許
  • 中学校1級免許(国語)
  • 高等学校2級免許(国語)
  • 公認心理師
  • 特別支援教育士
  • 学校心理士
  • 思春期相談士
主な担当科目
  • 特別支援教育論
  • 保健実践学
  • 発達心理学
専門分野
  • 特別支援教育
所属学会
  • 日本特殊教育学会
  • 日本LD学会
  • ストーリーテリングで特別支援研究会
著書・論文等の
研究業績
(著書)
  • 見て、聞いて、触って、動いて 多感覚で楽しむストーリーテリング
    -心豊かな学びと支援-,ジアース教育新社,pp73‐88,2023(共著)
  • 障害学生支援の現状と高大の連携を活かした支援について,令和4年度相愛大学保健管理センタ年報,pp6-7,2023(単著)
  • 特別支援教育の視点を取り入れた生徒指導,広報誌育つ人間関係,兵庫県高等学校生徒指導協議会,2023(単著)
  • キャンパスカウンセラーと協働した心理教育的支援―,カウンセリング係の活動を通して―,日本教育公務員弘済会兵庫支部,2022(単著)
  • 「なりたい自分」「夢の実現」を目指した自立活動~移行先への円滑な接続を進めるための高校通級のあり方の検討~,特別支援教育研究,東洋館出版社No.762, pp18-21,2021(共著)
(学会発表)
  • 障害者の世界を広げるストーリーテリング,日本発達障害学会,自主シンポジウム,第58回研究大会,2023(共著)
  • 高校通級における「対象生徒のニーズ把握」の課題―通級担当者は生徒の「何」を把握しているのか―,日本LD学会 第32回大会,自主シンポジウム,2023(共著)
  • 高校通級における個のニーズに応えるグループ指導の方法の検討―障害種別の異なる2人の生徒の共育ち―,日本LD学会 第32回大会,ポスター発表,2023(単著)
  • 夢の実現に向けた通級によるコミュニケーション指導~在籍校の特別支援教育コーディネーターと連携・協働した取り組み~日本LD学会 第31回大会,ポスター発表,2022(単著)
  • ストーリーテリングで特別支援 2,日本特殊教育学会 第54回大会,自主シンポジウム2016(共著)
  • 特別支援学校における事例研究の取り組み~全校で取り組むために~,日本LD学会第24回大会,ポスター発表,2015(共著)
  • ストーリーテリングで特別支援,日本特殊教育学会 第53回大会,自主シンポジウム,2015(共著)
  • 特別支援学校における性教育の進め方~障害の特性を考慮した授業づくり~,日本LD学会第23回大会,ポスター発表,2014(共著)
  • 高機能広汎性発達障害児の性教育のあり方の検討 ―第1報:性および性教育に関する保護者の意識の比較から―,日本特殊教育学会第45回大会,ポスター発表,2007(共著)
地域への貢献
コメント
従来の養護教諭の職務に加え、近年は障害を有する児童生徒への対応や心身の不調を抱える児童生徒への対応が増加しています。そのため養護教諭も校内委員会の一員として特別支援教育の一翼を担う専門性が必要とされています。特別支援教育の基礎的な知識と技能を身につけ、現場での実践に生かせるようにしましょう。またこれらの学びは医療機関や児童発達支援関係の施設はもとより、あらゆる職場においても役立てることができますので、共に学びましょう。
溝上さん
学   科
人間生活学科
氏   名
溝上 彩
職階・役職
  • 准教授
  • 専攻科健康教育専攻 主任
学歴
  • 京都女子大学家政学部食物学科 卒業
  • 滋賀県立総合保健専門学校看護専門課程看護学科 卒業
  • 京都女子大学大学院発達教育学研究科教育学専攻(博士前期課程) 修了
学位
  • 修士(教育学)
職務上の実績
  • 京都看護大学 助手
  • 京都府医師会看護専門学校 非常勤講師
  • 大阪府病院協会看護専門学校 非常勤講師
  • 湊川短期大学人間生活学科 非常勤講師
資格・免許
  • 看護師
  • 管理栄養士
  • 中学校・高等学校教諭一種免許(家庭科)
主な担当科目
  • 看護学
  • 衛生学
  • 臨床実習
専門分野
  • 看護学
  • 健康と食生活
所属学会
  • 日本家政学会
著書・論文等の
研究業績
  • 食育が児童の給食に対する態度に及ぼす影響, 京都女子大学食物学会誌, 第75号, pp.1-11, 2020(単著)
  • 小学生を対象とした食育に関する文献レビュー, 京都女子大学発達教育学部紀要,第16号, pp.13-22, 2020(共著)
地域への貢献
  • -
コメント
看護は看護師だけがおこなうものではありません。もともと看という字は「手」と「目」を組み合わせて出来ています。目を使って観察し、手を使ってケアする看護を学び、人生に役立ててみませんか。2年間の大学生活の中で、一緒に看護の奥深さを探求しましょう。
溝上さん
学   科
人間生活学科
氏   名
西川 沙希
職階・役職
講師
学歴
  • 大原簿記公務員専門学校 総合ビジネス学科医療ビジネスコース 卒業
学位
職務上の実績
  • にしだわたる糖尿病内科 医療事務員
  • 今川クリニック 医療事務員
  • 湊川短期大学 非常勤講師
資格・免許
  • 医療請求事務能力認定
  • 医療事務管理士技能認定
  • 医療事務OA実務能力認定
  • 電卓技能検定認定
  • 診療報酬請求事務能力認定(医科)
  • 介護事務管理士技能認定
  • 調剤事務管理士技能認定
  • ホスピタルコンシェルジュ3級
  • 医療秘書技能検定2級
  • 電子カルテオペレーション実務能力認定
主な担当科目
  • 医療秘書事務
  • 医療制度
専門分野
  • 医療秘書事務
所属学会
著書・論文等の
研究業績
地域への貢献
コメント
医療や福祉を学ぶことは、社会保障の意義や社会の仕組みの理解を通して人権への意識や相互扶助の精神を育むことに繋がっていきます。また、日々進化する医療の世界に関わることは、常に学びに取り組む姿勢も育むでしょう。得た知識も精神も、社会で生きる上であなたの助けとなります。ぜひ一緒に学んでいきましょう。
末本さん
学   科
学科共通
氏   名
末本 誠
職階・役職
教授
学歴
  • 東京学芸大学卒業
  • 東京大学大学院教育学研究科博士課程満期単位修得退学
学位
  • 博士(教育学)
職務上の実績
  • 東京大学 助手
  • 神戸大学大学院総合人間科学研究科 教授
  • 神戸大学 名誉教授
  • 湊川短期大学 学長
資格・免許
  • -
主な担当科目
  • 教育学概論
専門分野
  • 教育学とくに社会教育・成人教育
所属学会
  • 日本社会教育学会
著書・論文等の
研究業績
  • Makoto Suemoto, Masahiro Morioka, Hervé Breton (éd.)., Les histoires de vie en formation au Japon. Emergence, deploiement, mutation. L'Harmattan,2024.1
  • 「ガストン・ピノーの自己形成論(1)~(3)」『文部科学教育通信』No.568~570 2023.11~12
  • ガストン・ピノー、マリー=ミッシェル(末本 誠訳)『人生を創造する——ライフストーリーによる社会教育の理論と実践の探求——』福村書店 2022
  • 『沖縄のシマ社会への社会教育的アプローチ―― 暮らしと学び空間のナラティヴ』福村書店 2013
地域への貢献
  • サンテレビジョン番組審議会委員長
コメント
卒業研究などの論文指導では、学生さんがしっかり考え自分の考えを主張できるようになるよう、いろいろの工夫をしています。いっしょに学びましょう。

幼児教育保育学科教員

楠本さん
学   科
幼児教育保育学科
氏   名
楠本 洋子
職階・役職
教授
学歴
  • 神戸親和女子大学文学部児童教育学科 卒業
  • 兵庫教育大学大学院学校教育研究科学校教育学専攻修士課程 修了
  • 大阪総合保育大学大学院児童保育研究科児童保育専攻博士後期課程 修了
学位
  • 修士(学校教育学)
  • 博士(教育学)
職務上の実績
  • 福山平成大学 専任講師
  • 兵庫教育大学 非常勤講師
  • 姫路大学 非常勤講師
  • ハーベスト医療福祉専門学校 専任教員
  • 兵庫教育大学附属幼稚園 副担任
資格・免許
  • 幼稚園教諭専修免許
  • 小学校教諭専修免許
  • 保育士資格
  • 学校図書館司書教諭
  • 図書館司書
  • 社会福祉主事任用資格
主な担当科目
  • 子ども家庭支援論
  • 保育内容人間関係
  • 教育相談基礎論
  • 子育て支援
  • 子ども家庭支援の心理学
専門分野
  • 教育学
  • 子育て支援
  • 保護者支援
所属学会
  • 日本保育学会
  • 日本乳幼児教育学会
  • 幼年教育実践学会
著書・論文等の
研究業績
  • (単著)「保護者支援としての親育て・親育ち支援に関する研究」【博士論文】
  • (単著)「子育て支援のあり方に関する研究-母親の子育て意識の変容を中心に-」【修士論文】
  • (共著)『子育て支援の理論と実践』保育実践学講座第16巻子育て支援プロジェクト研究会(兵庫教育大学)「第8章 子育て支援の効果」pp.125-140 ミネルヴァ書房
  • (単著)母親の『親育ち』が養育態度に及ぼす影響『保育学研究』第57巻 第1号 pp.114-125
  • (共著) 子育てにおける記録することの意味-母親によるプレイストーリーの分析から-『桃山学院教育大学研究紀要2021』pp.64-75
  • (単著)「認定こども園における子育て支援の母親に及ぼす影響」『大阪総合保育大学紀要』第10号 pp.191-202
  • (共著)「兵庫県公立幼稚園における子育て支援に関する研究(2)―アンケート調査から―」『兵庫教育大学学校教育研究センター紀要』第26巻 pp.1-6
  • (共著)「親育てプログラムの効果に関する研究-3年間の母親の子育て意識の変容を中心に-」『兵庫教育大学研究紀要』第38巻 pp.1-8
  • (単著)「親育ち支援に関する研究(2)」『日本保育学会論文集』pp.323
  • (単著)「保護者支援で求められるものは何か―新教育・保育要領を中心にー」『日本保育学会論文集』pp.606
  • (共著)「子育て支援ルームにおけるオンライン活用―子育て講座を配信する試み―」日本保育学会論文集』pp.503~504
  • 子育て支援ルームにおけるイベントについての一考察-「学習型」「体験型」に着目して-〚日本保育学会論文集〛pp.701-702
地域への貢献
  • 兵庫県子育て支援員研修・質の向上研修 講師
  • 芦屋市地域子育て支援者および担当職員育成研修会 講師
  • 加東市保育士等キャリアアップ研修 講師
  • 西脇市社会福祉協議会子育て支援ボランティア講座 講師
  • 三田市地域子育て支援拠点事業プロポーザル審査会におけるアドバイザー
  • 湊川短期大学保育士等キャリアアップ研修 講師
コメント
皆さんが職業として目指しておられる保育者には、保育に関する専門知識・技術とともに、保護者への相談・援助の知識・技術の取得が求められています。保護者の養育力向上につながる「子育て支援」を一緒に学んでいきましょう。
佐藤さん
学   科
幼児教育保育学科
氏   名
佐藤 奈美
職階・役職
教授 学科主任 実習総括
学歴
  • 武庫川女子大学臨床教育学研究科臨床教育学専攻修士課程 修了
学位
  • 臨床教育学修士
職務上の実績
  • 大阪総合福祉専門学校 介護福祉保育学科 専任講師
  • 神戸教育短期大学 非常勤講師
  • 琵琶湖学院大学 琵琶湖学院短期大学 非常勤講師
資格・免許
  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭二種免許状
  • 発達障害コミュニケーション初級指導者
  • リトミック指導者資格
主な担当科目
  • 保育実習指導
  • 保育内容「環境」「ことば」
  • 保育者論
  • 乳児保育
専門分野
  • 幼児教育学
  • 保育学
所属学会
  • 日本臨床教育学会
  • 武庫川臨床教育学会
  • 保育者養成教育学会
著書・論文等の
研究業績
  • 子どもの感性を育む生成としての遊び―子どもの主体子どもの主体性を基盤とした遊びへの超克―
  • 「ダンス活動(リズムあそび)」の意義―幼稚園児の事例のナラティブ・アプローチから―
  • 「幼稚園教諭・保育士の情動知能が地域の教育・保育に与える影響に関する研究」共著
  • 「保育実習における「積極性」の意識についての一考察―実習生へのフォーカスグループインタビューを通してー(武庫川女子大学臨床教育研究科修士論文)単著
  • 児童文化財に親しむ体験が保育学生に与える影響の一考察保育内容「言葉」での街頭紙芝居を用いた実践からー」湊川短期大学紀要論文 単著
  • 保育者におけるデジタル絵本活用についての考察ー領域保育内容言葉をふまえてー 共著
  • 幼稚園教諭・保育士の情動知能が教育・保育環境に与える影響に関する研究 共著
  • 保育者養成校学生における多世代交流の認識に関する研究ー地域の高齢者から昔遊びを受け継ぐ「環境」の授業実践を通してー 共著
  • 保育者養成における学生の「絵本」に対する意識の一考察~保育内容「言葉」の授業を通して 単著
  • 「オノマトペ」に対する保育学生の意識に関する研究ー保育の中のオノマトペ探しをとおしてー 単著
  • 指導法も一緒に学ぶ保育内容「言葉」 教育情報出版 共著 pp.149-144.
地域への貢献
  • 三田市地域子育て支援センターあいあい講座
  • 湊川短期大学保育士等キャリアアップ研修 講師
コメント
乳幼児期は人間形成の基礎を培う重要な時期です。保育者として子どもの育ちを支え、共感するために、皆さん自身が様々なことにチャレンジして、感性を磨いてください。日々の積み重ねが2年後の自分をつくります。学生生活を楽しみながら、素敵な保育者を目指しましょう。
佐藤さん
学   科
幼児教育保育学科
氏   名
田井 敦子
職階・役職
教授
学歴
  • 兵庫教育大学大学院 学校教育研究科幼年教育コース
学位
  • 学校教育学修士
職務上の実績
  • 公立幼稚園勤務
  • 姫路大学 教授
  • 兵庫教育大学やまくにプラザ非常勤講師
  • 大阪青山大学非常勤講師
  • 神戸常盤大学非常勤講師
  • 兵庫大学生涯福祉学部こども福祉学科非常勤講師
  • 兵庫大学生涯福祉学部こども福祉学科 教授
  • 兵庫大学短期大学部保育科 教授
資格・免許
  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭専修免許
主な担当科目
  • 保育の心理学 教育原理 基礎ゼミⅠⅡ こども理解 乳児保育Ⅱ
専門分野
  • 幼児教育学
所属学会
  • 幼年教育実践学会/日本保育学会/日本乳幼児教育学会
著書・論文等の
研究業績
  • 鈴木昌世・佐藤哲也共著「子どもの心によりそう保育・教育課程論」(共著)
  • MINERVA保育実践学講座 第 4巻『保育内容総論』(共著)
  • MINERVA保育実践学講座 第 11巻『保育内容「表現」論』(共著)
  • 「幼児の創造性を引き出す劇表現の研究」(単著)
  • 「子ども主体の劇表現の在り方に関する研究ークラシック音楽と子どもの表現ー」(単著)
  • 「伝承文化わらべうたの背景の研究―保育現場で伝えることの意味を考える」(単著)
  • 「幼稚園における給食を楽しむための食育実践」(単著)
  • 「対話的表現過程の構築 ―様々な劇(ドラマ)をつくりながら―」(共著)
  • 「遊びの協同性を促す実践的視座」(共著)
  • 「子ども主体の指導計画の作成と保育の実際」(単著)
  • 「 幼児の表現意欲を高める素材との出会い-造形表現-」(単著)
  • 「地域と連携した幼稚園での食育遊び」(単著)
  • 「幼児の歌唱指導における実践研究」(単著)
地域への貢献
  • 姫路市子ども・子育て会議委員
  • 姫路市社会福祉審議会委員
  • 姫路市宿泊型児童館運営委員
  • 姫路市健康福祉局指定管理者選定委員会委員
  • 姫路市保育士キャリアアップ研修講師
  • 姫路大学免許状更新講習講師
  • 西脇市保育士キャリアアップ研修講師
  • 西脇市教育・保育内容研修会講師
  • 兵庫大学免許更新講習講師
  • 兵庫県はりま南西支部保育士キャリアアップ講師
  • 丹波篠山市幼稚園・こども園教育会表現教育研修部会講師
  • 兵庫県立こどもの館指定管理者候補者選定委員
コメント
私は保育現場で長く勤めてきました。子ども達との生活がどんなに楽しく、子どもの発想に驚き、感動し、大変愉快な日々を送ってきました。実践で学んだこととそれを裏付ける理論を皆さんにぜひ、お伝えしたいです。
学   科
幼児教育保育学科
氏   名
中島 桜子
職階・役職
教授 学生部長 生活福祉専攻主任
学歴
  • 神奈川県立追浜高等学校 卒業
  • 神戸介護専門学校 卒業
学位
  • 専門士(称号)専門学校卒業なので学位はありません
職務上の実績
  • 介護福祉士として介護現場に5年以上従事
資格・免許
  • 介護福祉士
  • 介護支援専門士
主な担当科目
  • 介護の基本
  • 生活支援技術
  • 形態別介護支援技術(認知症の理解)
  • 実習指導程
専門分野
  • 介護
  • 認知症介護
所属学会
  • -
著書・論文等の
研究業績
  • -
地域への貢献
  • 介護技術講習会主任指導者
  • 神戸市認知症介護実践者研修
  • 神戸市介護職員基礎研修
コメント
介護現場で介護、相談業務を通して多くのことを学びました。介護は社会的ニーズも高く、人の役に立てる素晴らしいお仕事ですが、それに加え自分自身も成長できることが魅力です。
前川さん
学   科
幼児教育保育学科
氏   名
前川 尚子
職階・役職
教授
学歴
  • 大阪音楽大学 音楽学部器楽学科ピアノ専攻 卒業
  • 兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 教育内容方法開発専攻(音楽) 修士課程修了
学位
  • 修士(学校教育学) 学士(芸術)
職務上の実績
  • 湊川短期大学 幼児教育保育学科 非常勤講師
  • 佛教大学教育学部 非常勤講師
  • International Masterclasses for Singers (ベルギー Brugge)
  • 声楽マスタークラスのピアノ伴奏及びコーチングを担当
資格・免許
  • 中学校教諭専修免許状 ( 音楽 )
  • 高等学校教諭専修免許状 ( 音楽 )
主な担当科目
  • 器楽
  • 音楽基礎
  • 子どもと音楽表現
専門分野
  • 音楽教育
  • ピアノ
所属学会
  • 日本音楽表現学会
著書・論文等の
研究業績
  • 幼稚園実習における音楽活動についての一考察(単著)湊川短期大学紀要第60集
  • 保育者養成課程における歌唱教材についての一考察(単著)湊川短期大学紀要第59集
  • 領域「表現」から考えるピアノ指導の在り方(共著)湊川短期大学紀要 第58集
  • 保育者養成課程におけるピアノ初心者への指導法に関する一考察(共著)湊川短期大学紀要第57集
  • 保育者養成課程におけるピアノ初心者への弾き歌い指導の一考察(共著)湊川短期大学紀要第56集
  • 湊川短期大学における「器楽」授業改革の試み(共著)湊川短期大学紀要第43集
  • シューマン「詩人の恋」における詩と楽曲の関係について(修士論文)兵庫教育大学大学院(CD)Sasayama Schubertiade (共演:テノールZeger Vandersteene)Belgiumにて録音(研究演奏) 歌曲のピアノ伴奏
  • シューベルティアーデたんば街角コンサート 令和5年9月 丹波篠山市
  • シューベルト「白鳥の歌」全曲 平成31年4月 京都市 (テノール:Zeger Vandersteene)
  • シューマン「詩人の恋」全曲 平成31年4月 丹波篠山市 (テノール:ZegerVandersteene)
  • シューベルト歌曲の夕べ 平成29年3月 京都市 (テノール:ZegerVandersteene)
  • F.Schubert「Die schöne Müllerin D795」平成28年7月 ベルギー Brugge (テノール:ZegerVandersteene)
  • R.Schumann「Dichterliebe op.48」平成27年7月 ベルギー (テノール:ZegerVandersteene)
  • ソプラノリサイタル 平成26年10月 丹波篠山市 (ソプラノ:大谷雅美)
  • F.Schubert「Winterreise D911」平成26年8月 ベルギー (テノール:ZegerVandersteene)
  • F.Schubert作曲「Die schöne Müllerin D795」平成24年2月 丹波篠山市 (テノール:ZegerVandersteene)
  • 信時潔作曲 混声合唱組曲「沙羅」平成23年6月 丹波篠山市 (共演:篠山混声合唱団)
  • R.シューマン生誕200年記念“歌曲の夕べ” 平成22年6月 奈良市 (テノール:ZegerVandersteene)
  • H.Berlioz「Les nuits d'été」F.Schubert 「SchwanengesangD957」他 平成20年11月 丹波篠山市 (テノール:ZegerVandersteene)
  • フランス歌曲演奏会 平成20年11月 丹波篠山市 (テノール:ZegerVandersteene)
  • J.Brahms:Volkslieder op.14,43,47,48,85,97 平成20年7月 オーストリアRied im Innkreise(テノール:ZegerVandersteene)
  • H.Wolf「Liederstrauss」G.Mahler「Lieder eines fahrenden Gesellen」他 平成19年1月 丹波篠山市 (テノール:Zeger Vandersteene)
  • 宮沢賢治の童話と詩で奏でる「イーハトーブ音楽会」平成18年4月丹波篠山市 (共演:畑儀文,イーハトーブ合唱団)
  • バレンタイン・チャリティーコンサートNPO法人いぬいふくし村 平成17年2月
  • R.Schumann「Liederkreis op.39,op.24」平成17年9月 ドイツEifel Kloster Steinfeld Schülerkapelle (テノール:Zeger Vandersteene)
  • LIEDERABEND 平成17年11月 丹波篠山市 (テノール:Zeger Vandersteene)
  • しあわせはこぶ音楽会 テノールリサイタル 平成17年11月 丹波篠山市 (テノール:Zeger Vandersteene)
  • ベルギー王国大使館招聘コンサート 平成16年7月 ベルギー王国大使館 (東京)
  • シューベルティアーデたんば市島街角コンサート 平成16年10月 丹波市 (テノール:Zeger Vandersteene)
  • シューベルティアーデたんば丹南街角コンサート平成16年10月丹波篠山市 (テノール:Zeger Vandersteene)
  • ベルギーフランドル交流センター招聘コンサート・テノールリサイタル 平成15年11月、平成12年11月 大阪 (テノール:Zeger Vandersteene)
  • テノールリサイタル「An die Ferne Geliebte」L.v.Beethoven,Flemishの作曲家の作品から 平成14年11月 丹波篠山市 (テノール:Zeger Vandersteene)
  • シューベルティアーデ伽藍堂コンサート 平成12年11月丹波篠山市(ソプラノ:松田佳美,テノール:Zeger Vandersteene)
  • 廣田の森奏楽協会 第1回記念コンサートF.Schubert「Die schöne Müllerin D795」 平成12年11月 西宮市 (テノール:Zeger Vandersteene)
  • ピアノ伴奏によるハイドン作曲オラトリオ「四季」丹波篠山市 (共演:畑儀文・ハイドン四季の会・コールヴリューデル・篠山混声合唱団)
  • モーツアルト作曲オペラ「フィガロの結婚」全4幕 県ふれあいの祭典事業 チェンバロ担当
地域への貢献
  • 三田市地域子育て支援センターあいあい講座
コメント
ピアノの経験がなくても大丈夫です。個人のスキルに合わせて丁寧な個別指導でサポートしていきます。子どもたちの豊かな感性や表現力を育みながら、音楽の楽しさを子どもたちと共有できると素敵ですね。
安井さん
学   科
幼児教育保育学科
氏   名
安井 良尚
職階・役職
教授・幼児教育保育学科長
学歴
  • 京都市立芸術大学大学院美術研究科版画 修了
学位
  • 修士(芸術学)
職務上の実績
  • 放課後等デイサービス 児童指導員
  • 奈良保育学院 講師
資格・免許
  • 中学校教諭一種免許状
  • 高等学校教諭一種免許状
  • 中学校教諭専修免許状
  • 高等学校教諭専修免許状
  • 介護職員初任者研修 修了
  • 介護職員実務者研修 修了
主な担当科目
  • 保育内容表現(絵画)
  • 図画工作
  • 子どもと造形表現
専門分野
  • 造形表現
  • 幼児教育
  • 版画(石版画)
所属学会
  • 京都市立芸術大学美術教育研究会
  • 日本保育者養成教育学会
  • 日本乳幼児教育学会
  • 版画学会
著書・論文等の
研究業績
【研究・論文】
  • 美術大学における生涯学習<子供版画講座について>(単著)
    京都市立芸術大学美術教育研究会研究誌「美」第 187 号、2012
  • 幼児教育の造形表現における系統的カリキュラムの有効性 - 課題制作における色彩の再認識 - (単著)
    奈良保育学院研究紀要第 19 号増刊、2021
  • 保育者養成のための領域「表現」における連携授業−造形から音楽への段階的カリキュラム - (共著)
    奈良保育学院紀要第20号、2022
  • 保育者養成校における造形表現の授業のあり方-学生の考える成果物のある造形活動の指導に必要なものから - (単著)
    湊川短期大学紀要 第59集、2023
  • 大学図書館企画展示と連動したe-Learningの教育効果に関する研究(共著)
    湊川短期大学紀要 第60集、2024
【学会発表】
  • 保育実習生の造形活動における特別な支援が必要な子どもへの関わりと課題(共同)
    日本保育者養成教育学会第6回研究大会、2022
  • 特別な支援を要する子どもの造形(表現)活動の在り方:保育実習生の実習での気づきから(共同)
    日本保育者養成教育学会第6回研究大会、2022
  • これで本当によいのか。領域「表現」幼児の造形活動を考える−素材との対話に着目して~自己実現の楽しさを求めて - (共同)
    日本乳幼児教育学会第33回大会、2023
【展覧会】
  • 第4回中華民国国際版画ビエンナーレ
    (台北市立美術館/中華民国)1989
  • 絵画の方向 '95
    (大阪府立現代美術センター/大阪)1995
  • 第2回云南国際版画展
    (云南省博物館/中国)2012
  • The 3rd Biennial Footprint International Competition
    <Honorable Mention> (Center for Contemporary Printmaking /アメリカ )2012
  • A4 Printmakers 3rd International Contemporary Print Competition
    (The Poly Art Centre他/イギリス)2012
  • The 4th Guanlan International Print Biennial
    (Guanlan Original Printmaking Base/中国)2013
  • Where is Printmaking? In search of new meanings
    (Contemporary Art Gallery in Opole /ポーランド)2013
  • 石の花ー牧野富太郎に捧ぐー(ギャラリー恵風/京都)2013
  • International Lithography Competition LITHO-KIELCE
    (The Upper and The Lower Gallery/ポーランド) 2016
  • Daejeon International Art Exchange Exhibition
    (Daejeon Jung-gu Cultural Center Hall/韓国)2016
地域への貢献
  • 生涯学習銅版画講座 講師(京都嵯峨芸術大学)、2009〜2016
  • 生涯学習こども版画講座 講師(京都嵯峨芸術大学)、2009〜2016
  • 三田市地域子育て支援センターあいあい講座、2022〜
  • 三田市ふれあいと創造の里プール壁画制作指導、2023
  • 三田市こうみん未来塾アドバイザー、2024
コメント
授業では様々な種類の素材に触れながら多くの技法や知識を身に付けていきます。
子どもたち一人ひとりの思いを受け止めて、楽しく造形活動ができる保育者になれるよう一緒に学んでいきましょう!
靜さん
学   科
幼児教育保育学科
氏   名
靜 和美
職階・役職
准教授
学歴
  • 清恵会医療専門学院第1看護学科 卒業
  • 放送大学生活と福祉コース 卒業
学位
  • 学士(教養)
職務上の実績
  • 看護師として総合病院に勤務
  • 堺市役所地域福祉課(介護保険課・障害福祉課)に勤務
  • 介護福祉士養成施設に勤務
資格・免許
  • 看護師
  • 介護支援専門員
主な担当科目
  • こころとからだのしくみ
  • 医療的ケア
  • 子どもの保健
  • 子どもの食と栄養
  • 実習指導等
  • 乳児保育Ⅰ
専門分野
  • 地域保健
所属学会
  • 日本介護福祉教育学会
  • 日本医療保育学会
  • 日本乳幼児教育学会
著書・論文等の
研究業績
  • 「介護福祉士養成施設専任教員の医療的ケア科目に対する認識」(四国大学紀要人文・社会科学編・共著)第50集
  • 「介護福祉士養成校と地域連携ー保健所事業との連携を参考にー」(湊川短期大学紀要・共著)第53集
  • 「短期大学と保健所との連携から見る地域課題」(湊川短期大学紀要・共著)第54集
  • 「短期大学における専門性を生かした地域連携のあり方ー介護福祉士養成校の専門性を生かした3年間の事業からー」(湊川短期大学紀要・共著)第55集
  • 「地域に開く大学図書館の電子情報サービスの可能性に関する調査」(湊川短期大学紀要・共著)第59集
  • 「大学図書館企画展示と連動したe-Learningの教育効果に関する研究」(湊川短期大学紀要 第60集 共著)
地域への貢献
  • 湊川短期大学公開セミナー 講師
  • 湊川短期大学教員免許更新講習会 講師
  • 湊川短期大学保育士等キャリアアップ研修 講師
  • 三田祭り「女性特有のがんについて知ろう」(三田市健康増進課)
  • ホームレス巡回健康相談指導(大阪府社会福祉協議会)
コメント
介護の仕事は、人との出会いの中で自分自身が、どのように生きて行くべきかを考えさせてくれる仕事だと思います。毎日の生活の中で感じる楽しいことや辛いこと、その積み重ねが人生です。生きて行く力を一緒に学んでいきましょう。
白井さん
学   科
幼児教育保育学科
氏   名
白井 三千代
職階・役職
准教授
学歴
  • 花園大学文学専攻科国文学専攻 修了
  • 甲南女子大学大学院文学研究科国文学専攻前期博士課程 修了
  • 佛教大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修士課程 修了
学位
  • 修士(社会学)
  • 修士(国文学)
職務上の実績
  • 天理大学人間学部 非常勤講師
  • 武庫川女子大学教育学部 非常勤講師
  • 園田学園女子大学短期大学部 非常勤講師
  • 大阪人間科学大学 非常勤講師
  • 花園大学社会福祉学部 非常勤講師
資格・免許
  • 介護教員講習会(社団法人日本介護福祉士養成施設協会)修了
  • 社会福祉士実習演習担当担当教員講習講習会(演習分野講習)修了
  • 社会福祉士実習演習担当担当教員講習講習会(実習分野講習)修了
  • 学校図書館司書教諭
  • 日本語教師
  • 中学・高等学校教諭 専修免許状(国語)
  • 中学・高等学校教諭 第一種免許状(社会・宗教)
主な担当科目
  • コミュニケーション技術
  • 介護過程
  • 社会保障
  • 障害の理解
専門分野
  • ソーシャルワーク
  • 高齢者福祉
所属学会
  • 日本社会福祉学会
  • 日本介護福祉教育学会
著書・論文等の
研究業績
【著書】
  • 『介護福祉学概論~包括的ケア構築に向けて~』クリエイツかもがわ(共著)、2018
  • 『児童家庭福祉の相談援助』建帛社(共著)、2014
  • 『人間の尊厳と自立/社会の理解』法律文化社(共著)、2014
  • 『コミュニケーション技術/生活支援技術Ⅰ・Ⅱ』法律文化社(共著)、2014
【論文】
  • 「少子高齢者社会における福祉人材の確保に関する研究~複数の保有資格をもつことによる働き場の広がり~」湊川短期大学紀要第58集(共著)2022
  • 「新型コロナウィルス(COVID-19)禍における支援のありかたと介護現場の状況」湊川短期大学紀要第57集(共著)2021
  • 「はじめての保育実習を控えた学生の不安と期待に関する研究」武庫川女子大学大学院教育学研究論集第16号(共著)2021
  • 「岡山孤児院十二則の変遷と形成過程」天理大学 社会福祉学研究室紀要 第19号、2017
  • 「2025年を見据えた介護福祉教育~個人性を支える人間関係という視点から~」
  • 『日本介護福祉士養成施設協会創設20周年記念論文集』(共著)、2011
地域への貢献
  • 三田国際交流協会 (SIA) 講師「外国人のための就労支援セミナー」2019
  • 三田市民大学(第28回)講師「お接待で、出会う、ふれあう、つながる」2016
コメント
「その人らしい生活の実現」に向けて、利用者の思いに寄り添うことから介護は始まります。そして、できることは利用者自身で取り組むといった自立支援を促すことが大切です。そのためには、コミュニケーションスキルや生活支援技術の獲得が必要です。湊川短期大学で一緒に学びましょう。
加納さん
学   科
幼児教育保育学科
氏   名
加納 史章
職階・役職
講師
学歴
  • 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科 卒業
  • 兵庫教育大学大学院学校教育研究科学校教育学専攻修士課程(幼年教育コース) 修了
  • 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科(研究生)修了
学位
  • 修士(学校教育学)
職務上の実績
  • 兵庫県立芦屋特別支援学校 講師
  • 帝京科学大学こども学部こども学科 助教
  • 兵庫教育大学大学院学校教育研究科 助教
  • 株式会社ふたばこどもセンター 療育スタッフ
資格・免許
  • 高等学校教諭一種免許状(福祉)
  • 特別支援学校教諭一種免許状(知的障害・肢体不自由・病弱)
  • シェルボーン・ムーブメント(レベル1入門コース後期)
  • 保育ソーシャルワーカー(初級)
主な担当科目
  • 子ども家庭福祉
  • 子育て支援
  • 障害児保育
  • 保育内容人間関係
  • 社会的養護Ⅰ・Ⅱ
  • 保育実習指導Ⅰ・Ⅲ
専門分野
  • 子ども家庭福祉
  • 子育て支援
  • 障害児保育
  • 幼児教育学
所属学会
  • 日本保育学会
  • 日本子ども社会学会
  • 日本社会福祉学会
  • 日本子ども家庭福祉学会
著書・論文等の
研究業績
  • 単著『「貧困窟の聖者」賀川豊彦の保育へのまなざし(修士論文)』兵庫教育大学大学院学校教育研究科 pp.1-89,2011年
  • 共著『つながる・つなげる障害児保育:かかわりあうクラスづくりのために』教育情報出版 pp.56-57,2015年
  • 共著『MINERVはじめて学ぶ保育11 施設実習』株式会社ミネルヴァ書房pp.75-85,pp.128-134,pp.156-160,2019年
  • 共著『よりそい支える社会的養護Ⅰ』教育情報出版 pp.52-53,pp.60-61,2019年
  • 単著『子ども食堂における成果の一考察―振り返りから教員養成課程の学生が得たもの―』兵庫教育大学研究紀要第57巻 pp.27-34,2020年
  • 単著『保育者を目指す学生の気付き―領域「人間関係」における事例学習を通して―』幼年児童教育研究第33号(兵庫教育大学 幼年教育・発達支援コース) pp.7-16,2021年
地域への貢献
  • 兵庫教育大学教員免許状更新講習 講師
  • 加東市就学前教育・保育研修会(保育士等キャリアアップ研修)講師
  • たつの市幼保こども園交流研修(保育士等キャリアアップ研修)講師
  • 三田市保育士等キャリアアップ研修 講師
  • 湊川短期大学保育士等キャリアアップ研修 講師
  • 兵庫県社会福祉協議会(福祉人材研修センター)主催「保育リーダーゼミナール」講師
  • NPO法人北播磨市民活動支援センター主催「託児サポーター養成講座」講師
  • 丹波市子ども・子育て会議委員(3号委員)
コメント
心理学者ヴィゴツキー(Lev Semenovich Vygotsky. 1896-1934)の「障害のある子どもの健康な面をみなければならない(『障害児教育・発達論集』新読書社 2006年)」という言葉のように、できないことや苦手なことだけでなく、子どもの素敵なところを見つけ、どのように成長・発達へとつなげていくかを一緒に考えていきましょう。
西垣さん
学   科
幼児教育保育学科
氏   名
西垣 あおい
職階・役職
講師
学歴
  • 湊川短期大学幼児教育保育学科専攻科幼児教育専攻 修了
  • 兵庫教育大学大学院学校教育研究科人間発達教育専攻修士課程(幼年教育・発達支援コース)在学中
学位
  • 学士(教育学)
職務上の実績
  • 湊川短期大学附属幼稚園教諭・主幹・副園長
資格・免許
  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 小学校教諭二種免許状
  • 保育士資格
主な担当科目
  • 幼稚園教育実習指導
  • 保育内容「環境」
  • 保育内容総論
  • 幼児教育保育課程論
専門分野
  • 幼児教育
所属学会
  • 日本保育学会
著書・論文等の
研究業績
  • (共著)「保育者養成校学生における多世代交流の認識に関する研究 ー地域の高齢者から昔遊びを受け継ぐ「環境」の授業実践を通してー」 湊川短期大学紀要第59集 2023
  • (単著)「「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」についての学生の学び ー保育者養成における授業実践を通してー 湊川短期大学紀要第60集 2024
地域への貢献
  • 地域の未就園児親子対象「親子で遊ぼう」開催
  • 公立高校 教育・保育模擬授業 講師
コメント
保育者としての現場経験から「子どもっておもしろいな」「保育って楽しいな」と感じます。
園で生活する子どもにとって、すべてが遊びであり学びです。遊びを通して子どもたちとかかわり、子ども理解を深めてほしいと思います。自分の理想とする保育者を目指して一緒に学びましょう。
松尾さん
学   科
幼児教育保育学科
氏   名
松尾 貴司
職階・役職
講師
学歴
  • 大阪市立大学大学院 医学研究科 基礎医科学専攻 博士課程 修了
学位
  • 博士(医学)
職務上の実績
  • 幼稚園教諭として幼稚園に勤務
  • 大阪市立大学大学院 医学研究科 臨床医科学専攻 耳鼻咽喉病態学 研究員
  • 大阪成蹊大学 非常勤講師
  • 大阪成蹊短期大学 非常勤講師
資格・免許
  • 幼稚園教諭二種免許状
  • 保育士資格
  • 健康運動実践指導者
  • 幼児体育指導者検定2級
  • 日本幼児体育学会 幼児体育指導員(初級)
  • 応急手当普及員
  • レクリエーション・インストラクター
主な担当科目
  • 保育内容健康
  • 子どもと健康
  • 子どもの健康と安全
  • 体育講義
  • 体育実技
専門分野
  • 脳科学
  • 幼児体育
所属学会
  • 日本疲労学会
  • 日本体力医学会
  • 幼児体育学会
  • 子育て学会
  • 日本保育学会
著書・論文等の
研究業績
  • Rika Ishida, Akira Ishii, Takashi Matsuo, Takayuki Minami, Takahiro Yoshikawa, "Association between eating behavior and the immediate neural activity caused by viewing food images presented in and out of awareness: A magnetoencephalography study", PLOS ONE 17(12):e0275959, 2022
  • Matsuo et al., "Neural effects of viewing children's faces on mental fatigue: a magnetoencephalography study", Experimental Brain Research 240(11):2885-2896, 2022
  • Matsuo et al., "Neural mechanism by which physical fatigue sensation suppresses physical performance: a magnetoencephalography study", Experimental Brain Research 240(1):237-247, 2022
  • Matsuo et al., "Neural correlates of the improvement of cognitive performance resulting from enhanced sense of competence: A magnetoencephalography study", PLOS ONE 16(7):e0255272, 2021
  • 松尾 貴司, "中枢性疲労とコグニティブフレイル”, 日本教育医学会 67(2):102-106, 2021
  • Nagai N, Usui T, Tsuji S, Kobayashi S, and Matsuo T, "The considered of exercise in the extracurricular sports club of kindergarten", The International Journal of Physical Education of Young Children 3(1):62-64, 2020
  • Matsuo et al., "Neural effects of hand-grip-activity induced fatigue sensation on appetite: a magnetoencephalography study", Scientific Reports Vol9:11044, 2019
地域への貢献
  • 兵庫県立有馬高等学校 特別非常勤講師
  • 兵庫県立神戸北高等学校 特別非常勤講師
コメント
2年間という学生生活の中で、仲間と一緒に様々な事にチャレンジしましょう。その経験は皆さんの可能性を大きく広げてくれるはずです。皆さんが素敵な保育者になれるようサポートします。一緒に頑張りましょう。
末本さん
学   科
学科共通
氏   名
末本 誠
職階・役職
教授
学歴
  • 東京学芸大学卒業
  • 東京大学大学院教育学研究科博士課程満期単位修得退学
学位
  • 博士(教育学)
職務上の実績
  • 東京大学 助手
  • 神戸大学大学院総合人間科学研究科 教授
  • 神戸大学 名誉教授
  • 湊川短期大学 学長
資格・免許
  • -
主な担当科目
  • 教育学概論
専門分野
  • 教育学とくに社会教育・成人教育
所属学会
  • 日本社会教育学会
著書・論文等の
研究業績
  • Makoto Suemoto, Masahiro Morioka, Hervé Breton (éd.)., Les histoires de vie en formation au Japon. Emergence, deploiement, mutation. L'Harmattan,2024.1
  • 「ガストン・ピノーの自己形成論(1)~(3)」『文部科学教育通信』No.568~570 2023.11~12
  • ガストン・ピノー、マリー=ミッシェル(末本 誠訳)『人生を創造する——ライフストーリーによる社会教育の理論と実践の探求——』福村書店 2022
  • 『沖縄のシマ社会への社会教育的アプローチ―― 暮らしと学び空間のナラティヴ』福村書店 2013
地域への貢献
  • サンテレビジョン番組審議会委員長
コメント
卒業研究などの論文指導では、学生さんがしっかり考え自分の考えを主張できるようになるよう、いろいろの工夫をしています。いっしょに学びましょう。

附属園・学園校

 

附属幼稚園
附属西舞子幼稚園

〒665-0043
神戸市垂水区多聞台5丁目8-1
TEL 078-781-1558

附属西舞子幼稚園
附属神陵台幼稚園

〒665-0041
神戸市垂水区神陵台5丁目8-6
TEL 078-781-5321

附属神陵台幼稚園
附属北摂第一幼稚園

〒669-1544
三田市武庫が丘4丁目10番
TEL 079-563-7557

附属北摂第一幼稚園
附属北摂中央幼稚園

〒669-1332
三田市すずかけ台2丁目16番
TEL 079-565-0051

附属北摂中央幼稚園
附属北摂学園幼稚園

〒669-1337
三田市学園7丁目1-3
TEL 079-565-8585

附属北摂学園幼稚園
附属保育園
附属キッズポート保育園

〒669-1332
三田市すずかけ台2丁目16番
TEL 079-569-8653

附属キッズポート保育園
附属ぽるとこども園

〒669-1332
三田市すずかけ台2-3-1 えるむプラザ2F
TEL 079-555-6270

附属西舞子幼稚園
学園校
三田松聖高等学校

〒669-1342
三田市四ツ辻1430
TEL 079-568-1001

三田松聖高等学校

学則

学則
<学則内容>
  • 第1章   総則
  • 第2章   学科、学生定員および修業年限
  • 第2章の2 学科の教育研究上の目的
  • 第3章   学年、学期および休業日
  • 第4章   教育課程
  • 第5章   履修の方法、学修の評価、課程修了の認定および卒業
  • 第6章   入学、退学、転学・転科及び休学
  • 第7章   入学金・授業料その他の費用
  • 第8章   教職員組織
  • 第9章   教授会
  • 第10章  長期履修学生
  • 第11章  科目等履修生・聴講生および外国人学生
  • 第12章  賞罰
  • 第13章  公開講座
  • 第14章  附属施設
  • 第15章  厚生施設等
  • 第16章  専攻科

教育情報の公開

教育研究上の目的

  • 建学の精神

    本学の教育は、校祖幸田たま女史の何事にもくじけぬ不屈の精神と、誠をもって貫き通す強い意志の力とを基本とする。
    平和を尊び、高い徳性と健全な心身を備え、新時代に即応できる知性や技術を身につけた、有為な社会人を育成する。

  • 学園の教育目標

    創意創造の精神
     日々に新たにまた日に新たなりの意欲のもと、科学心を啓培し
    誠実不壊の信念
      和敬協調、自律自修の信念をもって、挙措清楚に意志凛然と
    全人的人格形成
      高邁なる英知、豊かな情操を涵養して、心身を錬磨し、清く正しく強い、時代に適応できる有為な社会人を育成したい。

  • 湊川短期大学の教育指針

    湊川短期大学は、学生一人一人に向き合う丁寧な教育と指導を通して、自立心と向上心に富み幅広い教養と専門的技能をあわせもった、ケアの精神と地域への関心を基本的資質とする、平和で持続的な社会の発展に資する有為な人材を育成する。

  • 湊川短期大学の教育目標

    教育指針に基づいて、湊川短期大学は各学科・専攻での教育・指導を通じて、次の基本的資質・能力の形成を目指す。

    1. 自分の目的に向けて前向きに努力することができる
    2. 人権意識をもち、人の痛みを知り、人に心を寄せることができる
    3. 人と協調して仕事(課題解決)に取り組むことができる
    4. 地域の課題を自分のこととして受け止めることができる
    5. 先を見通して必要な手順を組み立てることができる
    6. 積極的に自分の考えを表現することができる
    7. 自分の生涯のキャリア形成に関心をもっている
人間生活学科
<教育目標>

湊川短期大学の教育目標に掲げる基本的資質・能力の形成を基に、生活科学の視点から心身の健康に関する知識と技術を修得することにより、広い視野に立ちながら協調して地域の生活者の健康管理に寄与することができる人材を育成する。あわせて自らの人生を見通し、自己実現に向けて努力する意欲を育てる。

<ディプロマポリシー  学位授与の方針>

学則に規定する卒業要件を満たし、以下の資質・能力を身につけた学生に、短期大学士(人間生活学)の学位を授与する。

  • 心身の健康に関する専門的な知識や技術・技能を修得する
  • 人の健康に携わる使命と責任を自覚し、学科の教育課程を修了して得た専門的知識・技術を、実践的場面で活かすことができる
  • 人とコミュニケーションをとり、協調して課題解決できる能力を身につける
  • 地域社会の課題を自分のことと受け止め、健康問題を主とした課題の解決に取り組むことができる
  • 人権尊重の意識をもち、自己の資質能力を磨き、自分の目的に向かって前向きに努力することができる
<カリキュラムポリシー  教育課程編成・実施の方針>

短大の教育指針、教育目標、人間生活学科の教育目標、同ディプロマポリシーに示す人材を育成するため、以下の方針で人間生活学科のカリキュラムを編成する。

  • 幅広い教養、大学での自主的な学びへの理解、人と協調できる社会性及び自己のキャリア形成に対する意識を育てるため、教養教育科目を設置する
  • 人の健康に関する専門的知識及び技術を身につけることができる、専門科目を設置する
  • 学内での学びを地域の健康教育活動の実践に結びつけ、専門職としての使命感と責任感を養い、これからの課題を発見する場として学外実習を位置づける
  • 学修の評価にあたっては、修得した知識・技能だけではなく、人と協調し前向きに努力する姿勢も考慮に入れる
<アドミッションポリシー 求める学生像>

建学の精神と短期大学の教育指針、教育目標に共感し、以下の条件を満たす人物を人間生活学科の学生として受け入れる。

  • 自ら学び、考えようとする意識をもち、大学での専門的な学修への意欲をもつ
  • 人の健康に関する課題に関心をもち、地域や社会に貢献しようとする意志をもつ
  • 自らの目標を達成するために、計画的・前向きにものごとに取り組むことができる
  • 学科での学修に必要な基礎的な学力を備えている
<学修成果>

以下の知識・技術・能力・態度を学修成果とする。

  • 社会性と人権意識をもち、人と協調して課題解決に当たることができる
  • 医療、教育の職に求められる基礎的な知識や技能を修得し、それを現場で活かすことができる
  • さまざまな年齢の人に対して、相手を尊重して接しようとする態度を有する
  • 支援を必要とする人に必要な援助方法を見つけ、行動しようとする態度をもつ
  • よりよい援助を行うために、自らを高め努力しようとする姿勢をもつ
  • 地域を支える社会人としての使命感と責任感を有する
  • 自分のこれからの人生に対する計画的で前向きな態度を有する
幼児教育保育学科
<教育目標>

仲間と協同して地域の幼児教育・保育を支えることのできる、社会性と実践力及び使命感と責任感を備えた有為な人材を育成する。あわせて、子どもに寄り添いその成長に向き合っていく態度、よりよい幼児教育・保育のために努力できる姿勢、自分の人生を前向きに考えていく気持ちを育てる。

<ディプロマポリシー  学位授与の方針>

学則に規定する卒業要件を満たし、以下の資質・能力を身につけた学生に、短期大学士(幼児教育保育学)の学位を授与する。

  • 幼児教育・保育に関する専門的な知識や技術・技能を修得する
  • 幼児教育・保育に携わる使命感と責任感を有し、仲間と協同して地域の幼児教育・保育を支えることができる
  • 一人一人の子どもの成長・発達に向き合うことができる
  • よりよい幼児教育・保育の実現のために努力することができる
  • 自分のこれからの人生の展望を前向きに探求することができる
<カリキュラムポリシー  教育課程編成・実施の方針>

短期大学の教育指針、教育目標、幼児教育保育学科の教育目標、同ディプロマポリシーに示す人材を育成するため、以下の方針で幼児教育保育学科のカリキュラムを編成する。

  • 幅広い教養、大学での自主的な学びへの理解、人と協調できる社会性及び自己のキャリア形成に対する意識を育てるため、教養教育科目を設置する
  • 幼児教育・保育の職に求められる専門的な知識や能力を身に付けるため、専門科目を設置する
  • 学内での学びを幼児教育・保育の実践に結びつけ、専門職としての使命感と責任感を養い、これからの課題を発見する場として学外実習を位置づける
  • 地域社会に貢献することができる知識及び技術を身につけることができるよう、地域創造関連科目を設置する
  • 学修の評価にあたっては、修得した知識・技能だけではなく、人と協調し前向きに努力する姿勢も考慮に入れる
<アドミッションポリシー  求める学生像>

建学の精神と短期大学の教育指針、教育目標に共感し、以下の条件を満たす人物を幼児教育保育学科の学生として受け入れる。

  • 心豊かであたたかな感性をもち、仲間とのつながりを大切にすることができる
  • 幼児教育・保育の職に就くという目標をもち、その目標を達成するためにくじけることなく学ぼうとする意志をもつ
  • 子どもにかかわることが好きで、子どもの可能性を信じることができる
  • 学科での学修に必要な基礎的な学力を備えている
<学修成果>

以下の知識・技術・能力・態度を学修成果とする。

  • 地域の幼児教育・保育に携わる使命感と責任感を有する
  • 仲間と協同しながら、修得した知識・技術を活かした社会貢献ができる
  • 子どもの成長・発達に向き合うことができる
  • よりよい幼児教育・保育のために努力することができる
  • 自らの人生について目標を持ち、目標の実現に向けて努力することができる
専攻科健康教育専攻
<ディプロマポリシー 学位授与の方針>

学則に規定する修了要件を満たし、以下の資質・能力を身につけた学生が大学改革支援・学位授与機構から学士(教育学)の学位を授与される。

  • 心身の健康と安全、教育方法に関する高度な知識及び技術を備え、それらの統合により教育現場において実践的な指導に従事する能力を身につけている
  • 児童生徒を取り巻く環境を理解し、自らの責任を自覚するとともに、人の健康と安全にかかわる職務への使命感を身につけている
  • ケアの精神と豊かな人間性をもち、教育現場において円滑な共同体制を構築するために必要なコミュニケーション能力を身につけている
  • 学校や地域社会の課題を、健康問題を中心に様々な角度から分析して、課題解決に取り組む力を身につけている
  • 生涯にわたって学び続ける意欲を有し、積極的に時代に即した養護教諭としての資質の向上に努める姿勢をもっている
<カリキュラムポリシー 教育課程編成・実施の方針>

短期大学の教育指針、教育目標、専攻科の教育目標、健康教育専攻のディプロマポリシーに示す人材を育成するため、以下の方針で健康教育専攻のカリキュラムを編成する。

  • 自主的な学びをより深く進め、人と協調できる社会性をもちながら広い教養を身につけるための健康教育等に関する科目を配置する
  • 児童生徒の心身の健康維持に必要な高度な専門知識と技術を身につけるために、養護教育実践研究等に関する科目を配置する
  • 教育専門職としての使命感と責任感をもち、教職に求められる資質能力を身につけるために教育方法研究等の教職に関する科目を配置する
  • 人の心身の健康に関する知識や技術を深めるために、臨床心理学研究等の専門関連科目を配置する
  • 学びを現場の教育活動と結びつけ、養護教諭としての実践力、課題発見力および問題解決能力を身につけるために、学外実習と修了研究を配置する
<アドミッションポリシー 求める学生像>

建学の精神と短期大学の教育指針、教育目標に共感し、以下の条件を満たす人物を健康教育専攻の学生として受け入れる。

  • 自らの学びを深めようとする態度をもち、専攻科でのより専門的な学習への意欲を有している
  • 児童生徒の健康や学校教育に関する課題に関心をもち、健康教育の立場から社会に貢献しようとする意志をもっている
  • 自らのキャリア形成に向けて、長期的視野に立って計画的にものごとに取り組む意思をもっている
  • 養護教諭二種免許状を取得している、またはそれと同等の知識と技術をもち、入学後の学修に必要な基礎力を備えている
専攻科生活福祉専攻
<ディプロマポリシー  学位授与の方針>

卒業までに学生にどのような知識や能力を身につけさせるのかを示すための方針。
学則に規定する卒業要件を満たし、以下の資質・能力を身につけた学生に、修了を認める。

  • 福祉、介護に関する専門的な知識や技術・技能を修得する
  • 福祉、介護に携わる使命と責任を自覚し、学んだ専門的知識・技術を実践場面で活かすことができる
  • 互いにかけがえのない存在であるという人間観をもち、よりよい生活を追求することができる
  • 人間の生活を科学的に考察することによって、課題解決のためのよりよい支援方法を見出すことができる
  • エビデンスを基に、協同して地域での人々の生活を向上させることができる
<カリキュラムポリシー  教育課程編成・実施の方針>

目標を達成するための教育課程を体系的に編成・実施するための方針。
短期大学の教育指針、教育目標、及び本専攻科の教育目標、同ディプロマポリシーに示す人材を育成するため、以下の方針で専攻科生活福祉専攻のカリキュラムを編成する。

  • エビデンスに基づいた支援に必要な知識・技術を修得するために、専門科目を設置する
  • 全人的人間観をもち、他者と協同しながら対象者の自立支援を行うことができるよう学外実習を設置する
  • 学修の評価にあたっては、修得した知識・技能だけではなく、人と協調し前向きに努力する姿勢も考慮に入れる
<アドミッションポリシー 求める学生像>

本専攻の教育にふさわしい学生を選抜するための方針。
建学の精神と短期大学の教育指針、教育目標に共感し、専攻科においてさらに学修の継続に強い意志をもっている、以下の条件を満たす人物を生活福祉専攻の学生として受け入れる。

  • 福祉について興味関心があり、専門的な知識と技術を身につけることに意欲をもつ
  • 自らを社会で活かそうという意欲をもつ
  • 自己を高める努力をしようとする
  • 積極的に他者と交流し、共に学ぼうとする意欲をもつ
  • 専攻での学修に必要な基礎的な学力を備えている

学校法人 湊川相野学園  組織図

教員情報

  • 専任教員数
    教員数内訳 教授 准教授 講師 合計
    人間生活学科 0 1 0 7
    3 2 1
    幼児教育保育学科 1 0 2 11
    5 2 1
    学科共通 1 0 0 2
    1 0 0
  • 年齢別教員数
    年齢別 29歳以下 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70歳以上
    人数 0人 3人 4人 5人 5人 3人
  • 専任教員、非常勤教員比率
      人数 比率
    専任教員 20人 38.5%
    非常勤教員 32人 61.5%
  • 教員組織
    【学長】
    浅井 祐子
    【人間生活学科】
    教 授
    小西 俊子 田和 優子 鶴田 祥子
    准教授
    小原 宏基 武田 博子 溝上  彩
    講 師
    西川 沙希
    【幼児教育保育学科】
    教 授
    楠本 洋子 佐藤 奈美  田井 敦子 中島 桜子 前川 尚子 安井 良尚
    准教授
    靜  和美 白井 三千代
    講 師
    加納 史章 西垣 あおい 松尾 貴司
    【学科共通】
    教 授
    末本 誠

入学・卒業に関する情報

  • 入学・卒業に関する情報
    学生数一覧(令和6年5月1日現在)
    【学科】1年[入学者](単位:人)
    学科 合計
    人間生活学科 1 36 37
    幼児教育保育学科 3 50 53
    4 86 90
    【学科】2年(単位:人)
    学科 合計
    人間生活学科 1 38 39
    幼児教育保育学科 4 45 49
    5 83 88
    入学定員・収容定員・在籍者数・収容定員充足率(単位:人)
    学科 入学定員 収容定員 在籍者数 収容定員充足率
    人間生活学科 40 80 76 95%
    幼児教育保育学科 60 160 102 63.8%
    100 240 178 74.2%
    卒業者数(学位授与数)一覧(令和5年度)
    【学科】(単位:人)
    学科 合計
    人間生活学科 3 34 37
    幼児教育保育学科 4 44 48
    7 78 85
    入学者推移【学科】
    年度 2019 2020 2021 2022 2023 2024
    入学者数 117人 119人 115人 94人 94人 90人
    退学(除籍)者数(令和5年度)【学科】
    人数
    10人 5.5%
    ※率の母数は令和5年5月1日在籍者183人
    留年者数(令和6年度)【学科】:1人
    社会人学生数(令和6年度)【学科】
    学年 人数
    1年 2人
    2年 1人
    3人
    • 専任教員一人当たり学科学生数(令和6年度):8.9人
    • 留学生及び海外派遣学生数(令和6年度):0人
  • 卒業者の教員免許状の取得状況 <令和5年度>
    【学科】
    ○ 養護教諭二種免許状
    学科 合計
    人間生活学科 0 16 16
    ○ 幼稚園教諭二種免許状
    学科 合計
    幼児教育保育学科 3 41 44
    【専攻】
    ○ 養護教諭一種免許状
    学科 合計
    健康教育専攻 0 1 1
    <令和4年度>
    【学科】
    ○ 養護教諭二種免許状
    学科 合計
    人間生活学科 0 18 18
    ○ 幼稚園教諭二種免許状
    学科 合計
    幼児教育保育学科 8 59 67
    【専攻科】
    ○ 養護教諭一種免許状
    学科 合計
    健康教育専攻 0 4 4
  • 卒業後の進路に関する情報
    <令和5年度>
      卒業者数 就職希望者数 就職者数 就職希望者に
    対する就職率
    進学者数
    人間生活学科 34 3 37 26 2 28 24 2 26 93% 5 1 6
    幼児教育保育学科 44 4 48 40 1 41 40 1 41 100% 2 2 4
    合計 78 7 85 66 3 69 64 3 67 97% 7 3 10
    専攻科(健康教育専攻) 1 0 1 1 0 1 1 0 1 100% 0 0 0
    専攻科(生活福祉専攻) 6 4 10 6 4 10 6 4 10 100% 0 0 0
    <令和4年度>
      卒業者数 就職希望者数 就職者数 就職希望者に
    対する就職率
    進学者数
    人間生活学科 34 2 36 29 2 31 26 2 28 90% 3 0 3
    幼児教育保育学科 60 9 69 50 5 55 50 5 55 100% 7 4 11
    合計 94 11 105 79 7 86 76 7 83 97% 10 4 14
    専攻科(健康教育専攻) 4 0 4 4 0 4 4 0 4 100% 0 0 0
    専攻科(生活福祉専攻) 2 1 3 2 1 3 2 1 3 100% 0 0 0
    • <令和4・5年度 就職状況等>
    • 人間生活学科:養護教諭、医療事務、福祉施設、一般企業
    • 幼児教育保育学科:幼稚園、保育所、認定こども園、福祉施設、一般企業
    • 専攻科(健康教育専攻):養護教諭
    • 専攻科(生活福祉専攻):病院、福祉施設、一般企業

校地・校舎等の施設その他学生環境

「建物面積・構造」について
建物区分 面積(㎡) 構造
本館 4067.56 RC
1号館 983.16 RC
2号館 531.36 RC
3号館 1368.00 RC
5号館 685.98 RC
図書館 1157.74 RC
第一体育館 1696.64 RC
学生会館 1313.02 RC
楠木寮 1620.56 RC
翠光寮 820.24 RC
菊水寮 5812.80 RC
グラウンド 16799.00
学生用駐車場 3774.98
耐震化率:88.5%(2018 年 1 月)

学生支援

クラスチューター制
本学では、クラスチューター制を採用しています。クラスチューターは、担当クラス学生の状況を把握し、必要に応じてさまざまなアドバイスを行ったり、学習や日常生活そして進路に関する相談の窓口になるなど、学生生活を支援するきめ細かい対応を行っています。
通学支援
最寄り駅(JR宝塚線相野駅)から本学まで徒歩3分であり、公共交通機関による通学の環境は整っています。駐車場や駐輪場も完備しており、公共交通機関による通学が不便な場合には、自家用車(自動車・二輪等)による通学を認めています。駐車可能台数は自動車60台、自動二輪車30台となっています。
住居支援
  • ・学生寮は3ヵ所あります。
  • ・入試日程の早い入学試験での合格者から優先的に入居者を決定していきます。
  • ・入居場所については希望により決定しますが、希望者が多く定員を超える場合は抽選により決定します。
  • ・原則2人部屋です。

◎学生寮(定員124名):キャンパス内にあります。
 *2人部屋49室、1人部屋26室です。
 *学内の寮には専任の寮母が寮生の世話をしています。

健康に関する支援
身体の健康に関しては、4月当初に定期健康診断を行い、専門的にチェックすべき異常が発見された場合は、医療機関受診をすすめています。また、学内での怪我や発病に関しては養護教諭が対応し、必要に応じた対応を行っています。
メンタルケアに関しては、学生相談室に専用のカウンセリングルームがあり、そこで対応しています。カウンセリングは、カウンセラー1名(非常勤)が当たっています。
学習環境等
図書館は月曜から金曜日(9:00から17:00)に開館しており、開講中は開館時間を夜7:00まで延長しています。学生の貸出冊数は5冊以内で期間は2週間(専攻科は貸出冊数10冊以内、期間は4週間)ですが、長期休暇中は貸出冊数10冊以内で期間は休暇終了日まで、学外実習用として貸出冊数無制限で期間は実習終了日まで、といった特別な貸出制度もあり学生のニーズに応じています。
また多目的ホールが設置され、学生の自習に提供されています。ここには、デスクトップパソコンも置かれ、学習支援に貢献しています。

事業報告(財務情報を含む)

学校法人湊川相野学園 事業報告書

学校法人では、そのほとんどが学生・生徒からの学納金や寄付金、および国・地方公共団体からの補助金といった大切な資金で運営されております。本学園では、事業計画や決算書などの積極的な公開を通して、より皆様のご理解・ご協力を得られますよう尽力してまいります。

学校法人湊川相野学園「事業報告書」ページをご覧下さい。(別ウィンドウが開きます)

教員養成教育情報公開

教育職員免許法施行規則第二十二条の六

認定課程を有する大学は、次に掲げる教員の養成の状況についての情報を公表するものとする。

学修情報の公開

【学修行動・学修時間調査】
2023年度後期 学修行動・学修時間調査
2023年度前期 学修行動・学修時間調査
2022年度後期 学修行動・学修時間調査
2022年度前期 学修行動・学修時間調査
2021年度後期 学修行動・学修時間調査
2021年度前期 学修行動・学修時間調査
2020年度後期 学修行動・学修時間調査
2020年度前期 学修行動・学修時間調査
2019年度後期 学修行動・学修時間調査
2019年度前期 学修行動・学修時間調査
2018年度後期 学修行動・学修時間調査
2018年度前期 学修行動・学修時間調査
【授業評価アンケート】
2023(令和5年)年度後期 授業評価アンケート全体集計
2023(令和5年)年度前期 授業評価アンケート全体集計
2022(令和4年)年度後期 授業評価アンケート全体集計
2022(令和4年)年度前期 授業評価アンケート全体集計
2021(令和3年)年度後期 授業評価アンケート全体集計
2021(令和3年)年度前期 授業評価アンケート全体集計
2020(令和2年)年度後期 授業評価アンケート全体集計
2020(令和2年)年度前期 授業評価アンケート全体集計
2019(令和元年)年度後期 授業評価アンケート全体集計
2019(令和元年)年度前期 授業評価アンケート全体集計
2018(平成30)年度後期 授業評価アンケート全体集計
2018(平成30)年度前期 授業評価アンケート全体集計
2017(平成29)年度後期 授業評価アンケート全体集計
2017(平成29)年度前期 授業評価アンケート全体集計
【卒業生アンケート】
2023年度卒業生アンケート
2022年度卒業生アンケート
2021年度卒業生アンケート
2020年度卒業生アンケート
2019年度卒業生アンケート
2018年度卒業生アンケート
【卒業生・事業所アンケート】
卒業生・事業所アンケート(2023)
卒業生・事業所アンケート(2022)
卒業生・事業所アンケート(2021)
卒業生・事業所アンケート(2019)
卒業生・事業所アンケート(2018)

認証評価の結果

令和2年度(財)大学・短期大学基準協会による第三者評価の結果「適格」と認定されました

湊川短期大学は、一般財団法人大学・短期大学基準協会による平成25年度第三者評価の結果、「適格」と認定されました。

第三者評価とは、教育研究、組織運営、施設設備、財務等の総合的状況について文部科学省の認証を受けた認証評価機関による評価を、7年に一度受けることが義務付けられた制度です。

本学は平成25年度に引き続き令和2年度に文部科学省の認証評価機関である短期大学基準協会による第三者評価を受け、同協会の定める基準に合格し「適格」と認定されました。

基準別評価結果
基準 評価結果
基準I 建学の精神と教育の効果
基準II 教育課程と学生支援
基準III 教育資源と財的資源
基準IV リーダーシップとガバナンス

公的情報の公開

ガバナンス・コード

研究紀要

1967年に刊行した以来、本学教員の研究成果を発表する場としておおよそ年1回継続的に発行しています。
紀要第1集から第54集については、こちらにてご覧ください。

シラバス・履修ガイド

<履修ガイド>

自ら学ぶための学修全般に関する様々な情報を解説しています。

  • ・学修の成果に係る評価について
  • ・卒業または修了の認定について
  • ・資格/免許修得のためのカリキュラム選択について
湊川短期大学履修ガイド 2024年度
湊川短期大学履修ガイド 2023年度
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