高大連携教育 兵庫県立有馬高等学校と高大連携教育の協定を結びました

平成28年2月12日(金)に、兵庫県立有馬高等学校、真鍋芳嗣校長と湊川短期大学、大前衛学長との間で、高大連携協定の調印式が執り行われました。

 

この協定は双方の教育機能について交流・連携を通じて、生徒及び学生の視野を広げ、進路に対する意識や学習意欲を高めるとともに、大学の求める学生像及び教育内容への理解を深め、活性化を行うことを目的としています。 湊川短期大学には、今までにも多くの有馬高校出身者が入学し、短大からは高校に出前授業を行うなど連携がありましたが、今回の協定により、より深いレベルの連携になると思われます。 兵庫県立有馬高等学校は2年後には創立120周年を、湊川短期大学の母体である湊川相野学園は3年後に100周年を迎えます。

 

今回の調印は、歴史ある両校の新しい1ページとなりました。 なお、立会人は、湊川短期大学学生部長上田紀夫が務めました。

 

image002