キャンパスライフ
キャンパスライフ
2020年7月3日
授業見学『幼児造形表現指導』
キャンパスライフ

今日は専攻科幼児教育専攻の授業で池上先生の『幼児造形表現指導』にお邪魔しています。

今日の授業はキャンパス内にある三田市子育て支援センター「みな・とっち広場」に遊びに来ている子どもたちとお母さんたちと一緒に行います(新型コロナウィルス感染症対策として5組の親子限定です)。
新聞紙、お水の入ったトレイ、白い模造紙、絵の具などわくわくするような材料が並べてあります。新聞紙をちぎったり、丸めたり先生や学生がやってみせると子どもたちもまねしてやってみます。

その新聞紙を水につけてみたら…?意外な感触に大人もびっくり。想像以上に細かくなり、絞ってお団子を作ることもできました。丸めた新聞紙に絵の具を付けて白い紙の上で転がすと子どもたちは興味津々。ママに新聞紙をまるめてもらったり、自分で絵の具をつけに行ったり、最初は先生や学生のまねだったのがいつのまにか自分なりの楽しみ方を見つけ、新しい遊びが始まったりしました。

 

子どもたちの行動は大人の予想をはるかに上回ります。

子どもが表現活動をしているとき、またその源になる発見をしているとき、どんなことを感じているのか。子どもの心をゆさぶる活動にはどんなものがあるのか。この授業では、一緒に話し合い考え、造形表現活動のアイデアを出し、それを子どもたちと実践して学びを深めていきます。

表現の世界は明確な答えがないのですが、こうした実践を通して見られる子どもたちの笑顔や真剣な眼差しが答えの1つかもしれません。

※マスク着用・手指消毒など十分な対策を行いながら、保護者の同意のもと実施しております。乳幼児につきましてはマスク着用すると熱中症や呼吸困難を招く恐れ方があるということでマスク着用をお願いしておりません。

高校生向け特設サイトTOPに戻る