三田市主催「平成30年度 学生のまちづくりコンテスト&交流会」に参加しました

三田市内で地域の魅力を発信する企画やボランティア活動に取り組む学生の発表会が、2月16日(土)まちづくり協働センターで開催されました。
本学は『学生災害ボランティアとして私たちにできること』と題して、九州北部豪雨被災地(福岡県朝倉市)の学童保育や保育所の支援ボランティア活動について発表しました。

 

 

 

   
 

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【学生の発表から】
『市内の学童保育や保育所では、すぐに子どもたちと打ち解けることができ元気な声と笑顔にパワーをもらいました。一見すると「元気」そのものです。しかし、その心は決して癒えた訳ではなく、今なおあの日を忘れられないと思います。子どもとの距離が一番近いと考えられる私たちが、小さな心の声を聞き漏らさない距離が大切だと感じました。私たちは将来、保育士や養護教諭になります。今回の活動を通して学んだことはたくさんありますが、「心のケア」の継続した支援の大切さを強く感じた活動となりました。

平成29年8月の活動から、平成30年3月、8月と3度の活動となりました。
ボランティア参加メンバーを代表して、人間生活学科 人間健康専攻の2名が参加しました。