教員免許状更新講習の案内
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湊川短期大学では、次のとおり2019年度教員免許状更新講習を実施します。
全ての講習は定員となり、
受付は終了しました。
【日程】

※下記の表は横にスクロールできます。

期日 領域 講習の名称 時間数 定員
8月1日(木) 必修領域 教育の最新事情 6時間
9:05~17:00
120名
8月6日(火) 選択必修領域 学校園における
今日的な教育課題と対応
6時間
9:05~17:00
120名
8月7日(水) 選択領域1 子どもの傷害の防止・応急措置と
体づくり
6時間
9:05~17:00
80名
8月8日(木) 選択領域2 子どもの発達と
教育の実践的課題
6時間
9:05~17:00
120名
8月19日(月) 選択領域3 子どもの遊びと
コミュニケーション
6時間
9:05~17:00
80名
※「講習の概要」、「担当講師」はこちらを参照
【主な受講対象者】

・必修領域 幼稚園教諭、小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭、
特別支援学校教諭、養護教諭、栄養教諭
・選択必修領域 幼稚園教諭、小学校教諭、養護教諭
(主な受講対象者の上記以外に、中学校教諭、高等学校教諭、
特別支援学校教諭、栄養教諭の受講可)
・選択領域 幼稚園教諭、小学校教諭、養護教諭
(主な受講対象者の上記以外に、中学校教諭、高等学校教諭、
特別支援学校教諭の受講可)

【受講料】
各講習 6,000円
【申込み受付期間】
2019年6月17日(月)18時~6月28日(金)
【申込みは先着順で受け付け、受付期間であっても、定員に達した時点で締め切らせていただきます。】
申込み受付は終了しました
【受講対象者】
以下の〔受講対象者の区分〕のいずれかであり、〔修了確認期限又は有効期間満了日〕がA、B、Cのいずれかに該当する方
〔受講対象者の区分〕
(1)現職教員(校長、副校長、教頭を含む。ただし、指導改善研修中の者を除く)
(2)実習助手、寄宿舎指導員、学校栄養職員、養護職員
(3)教育長、指導主事、社会教育主事、その他教育委員会において学校教育又は社会教育に関する指導等を行う者
(4)(3)に準ずる者として免許管理者が定める者
(5)文部科学大臣が指定した専修学校の高等課程の教員
(6)上記に掲げる者のほか、文部科学大臣が別に定める者

また、今後教員になる可能性が高い者として、
(7)教員採用内定者
(8)教育委員会や学校法人などが作成した臨時任用(または非常勤)教員リストに登載されている者
(9)過去に教員として勤務した経験のある者
(10)認定こども園で勤務する保育士
(11)認可保育所で勤務する保育士
(12)幼稚園を設置する者が設置する認可外保育施設で勤務している保育士
も更新講習を受講することができます。
〔修了確認期限又は有効期間満了日〕
  • 旧免許状(平成21年3月31日までに授与された免許状を持つ方)
    修了確認期限が2020(令和2)年3月31日又は2021(令和3)年3月31日となる方
    修了確認期限については、文部科学省のホームページ↓で必ずご確認ください。
    文部科学省 教員免許更新制ページ
  • 新免許状(平成21年4月1日以降に初めて免許状を授与された方)
    有効期間満了日から2年2か月前の期間内にある方
    ※複数の新免許状のみを所持している場合は、所持している免許状のうち最も遅い有効期間満了日が、自動的にすべての免許状の有効期間満了日となります。
  • 既に修了確認期限を過ぎた方
【注意事項】
三田市に気象警報が発表された場合でも、原則として講習を実施します。
ただし、気象状況等により講習を中止する場合は、本学ホームページにてお知らせします。
なお、中止となった講座の振替実施の有無は未定ですが、実施する場合は指定する日程となりますので、受講できない場合は受講料を返金します。
【講習の概要、担当講師】

※下記の表は横にスクロールできます。

領域
講習名
講習の概要
担当講師
必修領域 教育の最新事情 国の教育政策や世界の教育事情、子どもの変化と適切な対応、これからの学校教育の在り方や専門職としての教員の役割について、基本的な知識の確認とともに、実践的な理解を深める。教員に求められる最新の知識・技術の習得と現在の教育課題について、主体的に解決していくことのできる能力を養う。 ・山田 哲也
(人間生活学科教授)
・田邉 哲雄
(幼児教育保育学科教授)
選択必修領域 学校園における今日的な教育課題と対応 子どもの問題・課題が複雑化・多様化するなかで、教育をめぐる問題について解説,検討する。子どもの生活や学びの実態を踏まえた教員の課題を明らかにする。また、家庭・地域連携の立場から、組織の在り方と対応、保護者への支援と教育相談について最新の知見に基づき講義する。 ・野﨑 洋司
(幼児教育保育学科教授)
・田邉 哲雄
(幼児教育保育学科教授)
選択領域1 子どもの傷害の防止・応急措置と体づくり 学校保健検診にロコモティブ・シンドロームの項目が追加されるなど、乳幼児期から高齢期の運動器障害予防やけがの防止などの意識が高まっている。子どもが自らの身体を守る視点から、学校園におけるけがの防止や手当てについて講義する。また、子どもの健康な体づくりの観点からも講義を行い、正しい姿勢や歩き方について実技を行うことによって体づくりの指導について学ぶ。 ・靜 和美
(人間生活学科 准教授)
・上田 恵子
(幼児教育保育学科 准教授)
選択領域2 子どもの発達と教育の実践的課題 子どもには、個人それぞれの特性とともに、発達の順序などに共通する特徴がある。それゆえ、発達段階にふさわしい生活や活動・学習を行うことが大切である。子どもが主体的に活動し学ぶための保育や教育について身体的発達、社会性の発達、認知的発達などの側面から総合的に考察することによって、子どもの成長に関する重視すべき課題を取り上げ講義する。 ・永易 直子
(幼児教育保育学科 准教授)
・山田 哲也
(人間生活学科 教授)
選択領域3 子どもの遊びとコミュニケーション 子どもの自然との関わりやコミュニケーション力に関する問題がクローズアップされる中、子どもが自然体験活動や対人コミュニケーションで獲得するもの、また、その重要性について学ぶ。さらに、受講者が実際に様々な体験をすることによって、その後学校園での実践に取り入れていく方法論について考察し、教員の指導力を養う。  ・永井 毅
(幼児教育保育学科 准教授)
・馬込 武志
(人間生活学科 教授)
(連絡先)
湊川短期大学 短大事務局
電話079-568-1858