新型コロナウィルス感染症対策について
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新型コロナウィルス感染症対策について

基本的な考え方

感染症は個人の健康・安全のみならず、大学・地域社会、さらには社会全体の安定に甚大な影響を及ぼすものであることに鑑み、学内外での感染拡大の防止に努める。飛沫とエアロゾルが新型コロナウイルス感染拡大の要因であるとの指摘があることを重視し、マスクの着用を徹底し仕切りの設置やフェイスシールド着用などの対策を講じる。

今次の新型コロナウイルスへの感染拡大に対しては、教室における授業(対面)の開始に当たり、大学において以下対策を講じることが重要である。

兵庫県下の特定の地域におけるクラスターの発生状況や、三田市および周辺地域の患者の発生状況等によっては、休校措置を行う場合がある。

感染拡大が止まらない状況下で、一部変則的な取り組みが残るものの後期から授業を平常に戻すことによって、本学関係者から感染者が出る可能性が高くなることが考えられる。大学を開くにあたっては、このリスクを十分認識したうえで、従来以上の健康管理に関する注意及び配慮が求められる。そのため、できうる限りの対応策を講じたうえで、学生の教育・学習機会の確保・資格取得・就職の保証を最大の目的とした取り組みに努める。