2年間の集大成

新年を迎え、卒業研究の提出締切が近づいてきました。人間健康専攻の2年生の学生たちは、現在、本文作成や発表用ポスター作りに勤しんでいる真っ最中です。

 

本専攻に所属している学生は、様々な角度から『健康』について学んでいるのですが、それらの勉強を進めていく上で、特に自分が興味を持ったこと、または疑問を持ったことについて更に知識や理解を深めるのがこの『卒業研究』となります。

 

そして、いよいよ今週は卒業研究発表会があります。各自が掲げたテーマの下、文献まとめやアンケート調査、実験などを行い、それらの情報をまとめたものを皆に示し、それに対して教員や学生間で討論する場となります。発表者の要旨集は事前に配られているのですが、同じ専攻内でも発表テーマは様々であり、学生たちの興味の幅の広さや頭の柔軟さを感じました。

 

また、発表会を終えた後は、最後に本文の提出が待っています。短大2年間での勉強の集大成である卒業研究が納得のいくものになるよう、学生たちには残り期間もしっかりと頑張ってもらいたいです。