専攻科幼児教育専攻 1年生歓迎会

この4月より縁あって専攻科幼児教育専攻主任となりましたので、さっそく専攻科について語ります。

 

本学には人間生活学科と幼児教育保育学科の他に専攻科というものがあります。詳しくはこちらをご覧ください。簡単に言うと短大卒業後、4年制大学と同等の学士(教育学)の学位を取得できる2年間のコースです。専攻科の幼児教育専攻では短大時に取得した幼稚園教諭免許や保育資格を活かしながら、さらに高度な実践と理論を積むことができます。また少人数制であるため、講義演習科目も大学のゼミさながらの学びの場となっています。

 

さて、今年度がスタートし2週間たち、幼児教育専攻2年の先輩たちが1年生歓迎のたこ焼きパーティーを開催してくれました。(in専攻科室)

 

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関西人の家庭には必ずたこ焼き機があると言われますが、多くの学生さんは「たこパ」と略しお友達とよく家庭や寮でされているようです。

 

たこ焼きというのはタコを切り、粉を混ぜ、そして焼くという一連の過程を皆で共有しながら楽しむことができるものです。また具材もタコだけではなく(今回はサクラエビ・竹輪・チーズ・キムチなど)様々なものに挑戦できるというなんでもOKな度量の深さ(?)もありますね。

 

幼稚園教諭の免許と保育士資格をすでに取得している専攻科生は、学内での学びだけではなく子育て支援センターや地域のボランティア活動などに呼ばれ参加する機会が数多くあります。なにぶん少人数の学科ですから、そのような実践的な学びの場では特に1,2年生が協力し共に学んでいくということが大切です。

 

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今回の“歓迎たこパ”でも、それぞれ役割を分担し相談・協力し合って作り、語り合いながら関係性を深めていく大事な時間となりました。ただ単にたこ焼きを作って食べて終わり!ではないのです。

保育の場でも協同的な遊び(学び)ということが大切にされています。保育者を目指す専攻科生も、仲間と共に何かを創り出すという経験をこれからも重ね、互いに高め合い学び合っていきましょうね!