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VI.学修の評価・卒業認定基準等
1.成績評価について

 

成績の発表は、「優」「良」「可」「不可」で行います。

 

評価 判定 合否
80点以上 合格
70点以上
60点以上
59点以下 不可 不合格

 

2.GPA評価と指導について

 

本学では、成績を総合的に評価する目的で、GPA(グレードポイントアベレージ)に よる学業評価システムを併用しています。

 

評価 ポイント 判定
90点以上 4 優 (合格)
80点以上 3 優 (合格)
70点以上 2 良 (合格)
60点以上 1 可 (合格)
59点以下 0  不可(不合格)
(授業放棄) 0  不可(不合格)

 

GPAの算出方法このポイントは、試験および追試験での成績によるもので、再試験によって合格した場合はポイントは0となる。

 

GPAの算出方法

 

GPAによる学外実習指導

 

GPAが以下の①、②の基準に該当する学生は、学外実習の「養護実習」、「臨床実習」並びに「幼稚園教育実習」、「幼稚園教育実習の研究」、「保育実習」、「保育実習指導」を履修することができません。
また、GPAが③の基準に該当する学生は、学外実習の「介護実習」の履修が延期となります。

 

①次の学外実習は1年生前期終了時のGPA値が次の場合は履修できません。

・「養護実習」、「臨床実習」…GPA値1.50未満

・「幼稚園教育実習」、「幼稚園教育実習の研究」、「保育実習」、「保育実習指導」…GPA値1.00未満

 

②次の学外実習は1年生前・後期終了時の累積GPA値が次の場合は履修できません。

・「養護実習」、「臨床実習」…GPA値2.00未満

・「幼稚園教育実習」、「幼稚園教育実習の研究」、「保育実習」、「保育実習指導」…GPA値1.30未満

 

③「介護実習」は1年生前期終了時のGPA値が1.20未満の場合は、累計GPA値が1.30以上になるまで履修が延期となります。

 

GPAによる表彰基準

 

・成績優秀賞A:
この奨学金は、学期毎の学修状況および成績を判断し、各学科専攻の上位者に対し、翌期の授業料の10%を免除するものです。このときの成績についてはGPAで判断します。

 

・成績優秀奨学金B(校祖幸田たま賞):
この奨学金は、卒業時に学修状況および成績を判断し、納入済みの授業料の20%を授与するものです。2年間の累積GPA値が3.50以上の者の中から選考します。

 

3.卒業用件と学位について

 

本学を卒業するためには、学則第23条の定めるところにより、2年以上在学し、合計64単位以上を修得をしなければなりません。その内訳は以下のとおりです。

 

総合教育科目(14単位以上)内、
教養科目-6単位以上、関連科目-6単位以上

 

専門教育科目(50単位以上)

 

(各学科専攻とも、「卒業研究」の単位修得が必修)

なお、免許・資格の修得には、卒業要件単位を修得するとともに、それぞれの免許・資格ごとに定められた科目の単位を修得する必要があります。卒業の要件を満たし、卒業が認定された者には、短期大学士の学位が授与されます。

 

4.教員組織、各教員が保有する学位及び業績

 

専攻科に2年以上在学し、62単位以上修得した者は、修了が認定されます。 修了必修単位として、健康教育専攻においては、「生活環境論」、「養護教育実践研究」、「保健実践学習Ⅰ」、「教育課程研究」、「健康教育研究演習」、「健康教育修了研究」、「臨床心理学研究Ⅰ」を、幼児教育専攻においては、「幼児教育・保育研究Ⅰ・Ⅱ」、「保育指導法演習Ⅰ・Ⅱ」、「保育実践学習Ⅰ」、「発達心理学演習」、「修了研究」を単位修得しなければなりません。 専攻科修了者のうち、大学評価・学位授与機構が定める要件を満たし、なおかつ大学評価・学位授与機構の行う審査に合格した者には、学士の学位が授与されます。