附属西舞子幼稚園の子どもたちがやってきた!

毎年7月に、本学の附属幼稚園の一つである、西舞子幼稚園(神戸市)年長組の子どもたちが、宿泊保育で本学にやってきます。今年も64名の元気な子どもたちがやってきました!

 

『初めての場所におっかなびっくり』

 

駐車場で大型バスから降りた子どもたち。
幼稚園とは違う初めての場所に、おっかなびっくり

まずは昼食。
みなとがわ食堂“Qucchao(くっちゃお)”を目指します。
 授業を終えた学生も集まってきて
「めっちゃかわいい!」と、見守られながらのご飯は、ちょっと
緊張ぎみの子どもたちでした。

 

『ハッスルしたキャンプファイヤー!』

 

 夕食時から、ボランティアの学生たちがお手伝いに入ってくれました。
テーブルを拭いたり、食べ終わった食器を片づけたりと、

教育実習での経験が役に立ちました。
夕食を終えると、子どもたちが一番楽しみにしていたキャンプファイヤーです。

 

 

 キャンプファイヤーでは、盆踊り、先生たちのダンス、花火など盛りだくさんで、アッという間の1時間。最初は見学していた学生たちも、盆踊りの輪に入って楽しく踊り、子どもたちに負けないくらいの笑顔でした。

 

『お姉ちゃん、お風呂かしてね。』

 

 汗びっしょりの子どもたちが女子寮にやってきて、「こんばんは。お風呂をかしてください!」かわいいお客様に、「ようこそ。」と、学生たちが迎えます。
ボランティアの学生は、子どもたちの着替えや片付けの手伝いに大忙し。
「あ~気持ちよかった。」と子どもたち。「お姉ちゃんありがとう!」と満足した表情で学生会館の和室に戻っていきました。
一日頑張ったので、子どもたちはきっとぐっすり寝たことでしょう。

 

 

『お兄ちゃん、お姉ちゃん、ありがとう。』

 

 2日目、朝食後に子どもたちは本館前の芝生に遊びにやってきました。「アリさんがおるで」と虫探しをしたり、「緑のお布団みたいで気持ちえぇなあ」と寝転んでみたり、思い思いに過ごします。でも記録的な猛暑なので外遊びはここまでにして、本館のリズム教室で、ボランティアの学生も一緒に遊びました。遊んだあとは、学生たちとハイタッチでご挨拶です!

 

 

あっという間の2日間、キャンプも終わりです。シンボルツリーである“ななみの木”の前で、園長先生のお話を聞いていると、1号館の声楽室からきれいな歌声が聞こえてきました。学生さんたちのステキな歌のプレゼントに「お兄ちゃん、お姉ちゃん、ありがとう~。」と手を振ってお礼を言っていました。
この2日間でのいろいろな思い出を胸に、先生や学生に見送られ、少したくましくなって西舞子幼稚園に帰っていきました。