附属西舞子幼稚園の園児がやってきました!

7月20日(木)~21日(金)に、短大の附属幼稚園の一つ、西舞子幼稚園(神戸市)の年長組63名の園児が、宿泊保育のため短大にやってきました。

到着して、まずはお昼。園児たちは学生食堂で食事です。食堂に園児がたくさんいたので学生も驚いたことでしょう。

さて、夕方からは園児が楽しみにしていたキャンプファイヤー。
本学の学生が、ボランティアとしてたくさん参加しました。
短大のグランドでファイヤーを囲み、歌ったり踊ったり、きれいな打ち上げ花火を見たり、学生も園児と一緒に楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

夜は、女子寮のお風呂へ。ここでもボランティアの学生たちの出番です!
園児の脱いだ服が混ざらいように確認したり、お風呂からあがってきた園児の着替えを手伝ったり、ビショビショに濡れた園児の髪の毛を拭いたりと大忙し、はだかん坊で走り回る園児を見て、

 

自然と笑顔になる学生たちでした。
 「お姉ちゃんと一緒に入るねん!」と言って、意気揚々とお風呂に行った園児が、「あんな、お姉ちゃんお洋服着とったから、一緒に入れんかった。」と、残念そうにお風呂から上がってきた園児もいました。

学生たちに手伝ってもらって寝る準備が整い、就寝の時間。学生さんたちのお手伝いは、これで終了です。学生たちも一緒に寝ると思っていた園児たちは、「えっ、お姉ちゃんたち、お家に帰るん?」「一緒に寝てえぇのに・・」と、がっかり。
先生の「きっとまた、お姉ちゃんたちに会えるよ!」の言葉にニッコリ笑顔に戻った園児たち。
一生懸命だった学生たちに「お姉ちゃんたち ありがとう!」と、園児たちからご挨拶。

 

この一言で、学生たちの疲れも吹き飛びました。

 

2日目、新校舎にやってきた園児を、専攻科1年生が出迎えて、校舎見学へいざ出発!

 

 

新校舎には、園児たちのかわいらしい声が響きわたりました。
まずは、最上階の大教室へ。「すご~い、階段みたいになってるっ!」「机がいっぱいあるで。」と

 

興奮の園児たち。思い思いの席に座っていました。
窓の外を眺めていると、「あっ、お姉ちゃん、お兄ちゃんがおるで!」と、向かいの1号館から見ていた学生に向かって、みんな一斉に手を振っていました。「お~い!」

 

 

3階のリズムスタジオでは大はしゃぎで走り回り、一方、ラーニングコモンズでは、授業をしている学生の邪魔にならないように、

 

「忍者みたいに通るねん!」と言って静かに歩いていたのが印象的でした。

 

 

 

本学の施設で、様々な体験をした宿泊保育が終了!
短大の先生方・職員の方に見送られて、園児たちは神戸市にある西舞子幼稚園に元気に帰っていきました。