『附属園の先生と語る会』を開催しました。

 7月12日(水)『附属園の先生と語る会』を開催しました。

湊川短期大学では毎年、附属園の先生とこれから先生を目指す幼児教育保育学科の学生との交流を持つ機会を設けています。附属園からは“超”がつくベテランの先生、アブラののりきった中堅の先生、ういういしい新人の先生それぞれ2名、トータルで6名の先生にお越し頂きました。学生はいくつかのグループに分かれて、それぞれの先生がスタンバイされたお部屋をまわり、お話をうかがい、気になることを質問しました。

 

“超”がつくベテランの先生は園長・主幹クラスの方です。黙って座っていらっしゃるだけでちょっとピリッとしますね。でも、お話を聞く段になるとこの仕事のすばらしさを伝えようとする熱意をひしひしと感じます。


学生もおそるおそるながらもちゃっかりと「採用試験ではどんなところを見ていますか」などと質問していました。

 

中堅の先生は勤務歴5~8年の先生で各園の中核となる方々で、じっくりお仕事の話をして頂きました。学生も「長く仕事を続けるためには」「しんどいときはどうしますか」などと難しい質問をぶつけていました。

 

 

新人の先生は「去年は私はそっちに座って質問してたのよ」と学生にやさしい気遣いをくれました。学生たちも知っている先輩なのでうちとけて「学生時代にはもっとやっておけばよかったことはなんですか」など活発なやりとりがありました。

 

『先輩と語る』などの企画はどこでもあると思いますが、ベテラン、中堅、新人と各世代の現役の先生を招いてとことんお話できるのは7つもの附属園を持つ湊川でしかできない企画ですね。

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