附属園との交流会

新型コロナウィルスが猛威を振るう前の話になります。

幼児教育保育学科では『保育・教職実践演習』という授業があります。学生のみんなが二年間かけて勉強してきたことの総まとめとしての授業です。

その授業の最後には、附属保育園のキッズポート保育園やぽるとこども園のこども達が短大に来てくれて一緒に楽しんで遊んでもらう。という企画、運営をします。

 

みんなで自己紹介をしあっています。中には恥ずかしくて先生のお膝に座ってお話してくれる子もいました。

 

ペットボトルや、空き缶を再利用してボーリング大会です。みんな大喜びです。

 

風船を使ってボール遊びをしました。

あ!後ろには一年生が見学に来ています。

「来年は自分たちがやるのか・・頑張ろう!」と話ししていました。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎて、帰る時間になりました。保育園のみんな!またあそびにきてね!と約束をしてさよならをしました。そして、学生たちが作った物がとっても良かったので保育園の先生方が、欲しいと言ってくださってプレゼントする事になりました。現場でも使ってもらえるような素敵なおもちゃを作ったのですね。さあ。来年度はどんな遊びを考えて附属園のお友達をお迎えしようかな。楽しみですね。(幼児教育保育学科 松本准教授)