教員と学生の時間の共有

8月4日(日)のオープンキャンパスでは、湊川短期大学で初めてのバスツアーを企画しました。11:50頃に到着でしたので一般の方とは別にバスツアー専用のメニューで対応させて頂きました。試験的な試みでしたので和歌山方面限定となりましたが、本学に足を運んで下さるきっかけになるかと思いますので今後も開催時期や地域について検討していきます。

 

 

お出迎えの学生がたくさん集まってきましたね、バスツアーの参加者よりも多くなりそう?

さて、今回は、オープンキャンパスを支えてくれている湊川短期大学の学生を紹介していきますオープンキャンパスではたくさんの学生がボランティアとして手伝ってくれます。受付、駐車場整理、それに模擬授業の準備や授業のお手伝いなど様々な場面で助かっています。夏休みのど真ん中にもかかわらずたくさんの学生が集まってくれました。人とかかわる仕事に就くことを目指す学生ばかりなので基本的に優しい子が多いのかなと思います。

 

 

下の写真は幼児教育保育学科の今日の模擬授業を担当する永井先生とお手伝いの学生の本番前、最後の打ち合わせの様子です。

 

 

「実習だったら、こうしたらいい?」・「先生、これはどうして?」と質問が飛び交います。もうすぐ幼稚園実習があり、実習に行ったら今度は自分たちが先生になるので気になるのでしょうか、活きた勉強の機会です。

 

幼稚園、保育所等で働くには、OA機器を使いこなせることも必要です。今回は、パソコンとプジェクタを使用して資料をスクリーンに映す必要があります。パソコンとプロジェクタの配線や映像の位置決め、パソコンの操作など実践的な学びになったと思います。

 今回の模擬授業のテーマは「身近な自然に興味を持とう」です。本番では準備したことを発揮できたのでしょうか?教員の姿をみて人前に立つためには、細やかな準備の必要性、それを実際に行うことの難しさを体感したことでしょう。何よりも、ご参加頂いた方々と自分たちが楽しむことが最も重要大切なことに気がついたようでした。オープンキャンパスに参加されましたら教員だけでなく頑張っている学生にも注目してください。

 

年内のオープンキャンパスは8月25日(日)と9月8日(日)です。教職員・学生とでお待ちしております。